【CIG復興団の証】 毎月70人の受講決定を勝利!

船橋中央教会 CIG復興団副団長 田口明美

 昨年6月に結成された「CIG復興団」は、今まで約8カ月間、団員20人を中心に、神様と真の父母様の導きによって伝道活動を展開してきました。復興団は、毎朝9時半から朴柱炫教区長を中心に天のみ言を訓読する時間を持ち、一日のスケジュールを出発します。

(この記事は、『VISION 2020』第25号〈3月10日号〉に掲載されました)

 船橋中央教会のCIG復興団は、毎月新しいスローガンを定めてから、伝道活動に臨んできました。昨年6月は“一つになろう”というスローガンを中心に、まず団員が一つになって共通の目標を立て、伝道方案等を立案し、40人の原理教育受講決定者を確保することに成功しました。

 7月は“ニコニコ作戦”、8月は“真の愛と笑顔で迎えよう”というスローガンの下、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長、徳野英治会長をお迎えして伝道復興集会を開催し、伝道対象者を導きました。9月は“互いに愛しましょう”というスローガンの下、原理教育受講決定者70人を達成。10月は、真のお母様を日本にお迎えする前までの40日特別伝道路程を設定し、路程の最終日である11月11日までに、合計70人を原理教育に導くことができました。

 団員は、40日という限られた期間にどうしたら勝利できるかをテーマに作戦会議を行い、その結果、一部のCIG復興団員だけではなく、教会の全ての食口が伝道に参加できるような教会の雰囲気をつくらなければならないということで意見が一致。伝道の意義と価値、食口の現状に合わせた具体的伝道方法などを食口に伝えて教育し、共に伝道に同参する雰囲気作りに力を注ぎました。この時のスローガンが、“互いに愛して協力し合いましょう”でした。心身共に折れそうになる状況になっても、立てた目標を達成するまでは絶対に諦めないで頑張ろうと、作戦名を“ミツバチ作戦”としました。40日特別伝道路程の最終日まで最善の努力をした結果、目標とした原理教育受講決定者70人を勝利することができました。復興団の班長と班員は、このような勝利を通して、天はもちろん、横的にも互いに一つになっている姿を見出すことができました。何より大きな収穫は、伝道に対する自信を持つようになったことです。

 現在は、今年、真のお母様が2020年まで統一家の指導者と食口が胸深く刻むべき指針として下さった、「創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう」というスローガンを中心に、毎日、感謝の気持ちで伝道に臨んでいます。

 振り返れば、昨年6月の大雨の時も、7月、8月の真夏の暑かった時も、12月と今年1月の厳しい寒さの時も、毎月70人以上の原理教育受講決定者を天の前に導くことができたのは、神様と真の父母様が共におられ、役事されることを絶対的に信じ、積極的に伝道に励んできた20代から70代までの20人のCIG復興団員の汗と涙があったからだと思います。団員は、一人一人を探し求めながら、神様と真の父母様の父母の心情を深く悟ることができ、伝道は父母の心情と愛が動機になってこそ実を結ぶということを改めて感じることができました。そして、何よりも団員たちは、導かれた伝道対象者を通し、感謝の心情を学びました。また、「一つになれば成せないことはない」という真のお母様のみ言がどれほど貴いかということを、深く実感することができました。さらに、「天が願い、成そうとされる天一国は、正にこのような世界なのだなぁ」ということを、団員たちは皆、実感することができました。

 船橋中央教会のCIG復興団は、今こそ日本国民と国家に最も必要なものが天のみ言であるという事実と共に、伝道は人間の力だけで成されるのではなく、天と霊界の協助が共にあってこそ成されるという事実を心から悟ることができました。たとえ、団員一人一人の伝道に対する経験と実力は足りなくても、その不足さを、一つとなって協力することを通して一つずつ解決できました。これらのことを通し、天の知恵と役事が共にあることを感じることができました。これからも船橋中央教会のCIG復興団は、今まで経験した内容を教訓とし、一つになって、「ビジョン2020」を成す模範的なCIG 復興団になれるように、最善の努力を傾けてまいります。