長山照利さんの「しょうらいのゆめ」

長山照利(当時、小学4年生)

「しょうらいのゆめ」を朗読した照利ちゃん - コピー 私のしょうらいのゆめは、医者になって外国へ行き、病院に行きたくてもまずしいため行くことの出きない人達のために、かん者さんを観てあげることです。

 どうして私が医者になりたいかというと、私が一年生のとき「ナイチンゲール」の本を読んで、私もこうなれたらいいなと思ったからです。ナイチンゲールは、きけんな戦地に行き、ど力をしながら、かいごのきそをきずき、かん者さんに、生きる希望をあたえた人です。とても感動しました。

 私も外国で医者をしながら、他にもやりたいことがあります。一つ目は神様の話しをして、神様のことを教えてあげることです。二つ目は、村の人達に「天父報恩鼓」をおどってあげることです。三つ目は、家などを災害が来てもこわれないように、じょうぶに作り直してあげたいです。それらの事を通してみんなに少しでも元気になってほしいからです。

 次に私が、医者になるためにがんばらないといけないことが、いくつかあります。
 一つ目は、たくさん、勉強をすることです。医者は、頭がよくなくては、いけないので、たくさん勉強しなければいけません。

 二つ目は、「人を思う気持」ちを強めることです。相手の話しをよく聞いて、かん者さんの不安を少しでも取ってあげたいと思います。でも外国に行ったときだけ人を思っても、きっとうまくいかないと思うから、今から、人を思う気持ちを習慣ずけて、いくことが、たいせつだと思います。そうする事で、きっとうまくいくと思うからです。これらのことを、成功させるためには、いろんなことが必要かもしれないけど、ナイチンゲールがそうだったように、私も、たくさんど力をして、希望をすてずに、ゆめにむかってがんばりたいです。(原文のまま)