祝福式に導いた証

他界した妻の導きを感じて参加

L.Mさん(6500双祝福婦人、千葉教会)

 今年8月に統一原理の学習を始め、独身祝福を受けた男性Yさんの証しです。
 Yさんは亡くされた奥様をとても愛しておられ、奥様がクリスチャンだったため、何か奥様の導きを感じたと言っておられました。それで教会長がすぐに奥様の還元祈願礼式をしてくださり、「霊肉祝福を受けることで、霊界の奥様と永遠に共にいることができるようになり、寂しくないのですよ」と話をして下さいました。Yさんは希望を感じ、それから熱心にみ言を学ばれ、書写をしながら祝福式当日を迎えました。

 祝福式でのYさんは、本当にうれしそうで、天国にいるような感じでした。いつもジーパンにジャンバー姿のYさんですが、この日のために新しく購入されたスーツで来られ、本当に輝いていました。きっと霊界の奥様も喜んでおられたと思います。

 

今までとは違う“時”を実感

 M.Kさん(4000万双祝福婦人、市原教会)

 今回の祝福式は、最初、とてつもない目標に驚き、どのようにすればできるのか考えることもできませんでした。しかし、「天が下さった目標であり、準備されているのだ」と前向きにとらえて 出発しました。

 CIG 復興団のメンバーに伝道されて間もない方が独身祝福を受けたり、「うちの夫は宗教嫌いだからダメダメ」と言っていた教育生が、周囲の人たちから協助を受けて夫あての手紙を書いたとこ ろ、ご主人が事前にビデオを見て学び、祝福式に参加されたというケースもありました。
 一家庭一家庭のために皆が一つとなって助け合い、励まし合った結果であると同時に、今の時は以前とは全く違うということを実感しました。

 

先輩家庭の姉が後押し

 S.Tさん(4000万双祝福婦人、木更津教会)

 今回、4番目の姉夫婦が祝福式に参加することができました。前日には教会長から祝福の意義等についての講義を受け、当日は式典の中でも大変喜んでいる様子で、私もうれしく思っています。
 それというのも、2カ月前から英国に嫁いでいる6000双の3番目の姉が日本に帰国していて、4番目の姉夫婦の祝福式参加のため協助してくれたから可能だったと思います。これから神氏族的メシヤ勝利を目指して頑張りたいと思います。

 

夫婦で決意して両親を導く

 T.Mさん(3万双祝福婦人、香取教会)

 高齢の夫の両親が今回の祝福に導かれました。
 「残された機会はあまり多くないので、とにかくやるしかない」と夫婦で決意し、導かれるようにと何度も祈願書を書きました。また、「できるだけのことはしよう」と気難しい義母方の先祖の ため、「還元祈願礼式」を式典3日前に行ったりもしました。
 その結果、祝福式の前日、義母が風邪をひき、式典に参加できないかもしれないと心配しましたが、当日になって熱が下がり、無事に参加することができました。夫の両親が祝福を受けてくれたことが本当にうれしく、感謝しています。