「第2期 天一国宣教師帰国報告修練会」参加者の感想

 

 3月24日から28日まで宮崎台国際研修センター(川崎市)で開催された、「第2 期天一国宣教師帰国報告修練会及びVISION2020出発式」に参加した宣教師たちの感想を一部ご紹介します。

日本に伝道の嵐を巻き起したい

ソロモン諸島 松本竜也

 1年目でのパラオから始まった宣教の歩みは、言葉では表すことのできない苦労と困難の連続でありました。1年経った今でも、決して忘れることのできない期間でした。自分はパラオの宣教師として歩んだ誇りを胸に一生の間生きていきます。
 と同時に、2期目として歩ませて頂いたソロモン諸島とも強い因縁を結ばせて頂きました。自分は一生、ソロモンの宣教師として歩んだ誇りを胸に生きていきます。
 そして3期目を歩むような心情で、これから日本という国を任地として任された者でありますので、責任を持っていきながら、エバの国としての日本を立てる歩みがとても重要であると確信しています。
 この報告会を通して、宣教の歩みを整理することができました。しっかりとこれからの任地国である日本に伝道の嵐を巻き起こし、一気に天一国実現も不可能ではないと思わせる程に決意して頑張っていきます。任地国の伝道精神をたずさえながら、日本を元気づける歩みをしていきます。

宣教の恩恵を地元に連結

オーストラリア 鳥山香織

 この修練会に参加できて、たくさんの恩恵を頂いたと素直に感じています。私は最初、後から帰ってくる第二期生に会いたくて参加しましたが、すべてが神様の導きだったように思います。
 宣教の基盤が世界にできて、何より日本に恩恵を連結し、爆発的な伝道が起こることを考えると、お母様の願いはとても具体的です。お母様は、神様、真のお父様と常に一体となって世界を動かそうとされているのだと、この修練会を通して感じることができました。これから、この恩恵を私の地元に連結しながら、青年の内外共の復興に尽くしていきたいと思います。

宣教を通して伝道する自信を獲得

バヌアツ Y.O

 宣教師としてこの1年間歩めたこと、本当に深く感謝します。本当に多くの恩恵、神様に愛されてきたこと、この与えられた多くの内容を、今後どのように生かしていくのかが大切だと思いました。
 私は、氏族そして友人で、伝道したい人がたくさんいます。宣教に行く前から、伝道したいと思っていました。でも、様々な事情があり、自信を持てずにいました。ですが、世界に出て、信仰のあること、神様を信じていることは当たり前でした。
 私の名前「祐実」の意味は、「神様の右腕になることで実を結ぶ」という意味です。この名前を胸を張って言えるような人になり、この人生をかけて伝道をしていきたいと思います。

天一国宣教師の証し