全国の伝道の証し ~両親が書写から祝福式に参加~

 VISION2020 の勝利、神氏族メシヤの使命完遂を目指し、伝道の最前線で歩んでいる全国の祝福家庭・統一食口の証しを紹介します。

両親が書写から祝福式に参加
大分教区 大分教会 大和 理恵

 最初は5月17日の書写大会に、娘が「じいちゃん、ばあちゃん! 合唱団がステージで歌うから、見に来てね!」と誘ってみたところ、両親からすんなりOKの返事をもらいました。両親は「浅川勇男先生の講話はとても良かった! 為になった!」と反応もよく、また娘が大勢の前で歌っている姿を見られたのがとても嬉しかったようです。

 この書写大会をきっかけとして、両親は毎日欠かさずに書写を続けるようになり、それから1ヵ月後の区域書写会にも参加しました。
 両親ともに口を揃えて「朝起きて、一番に書写をすると気が引き締まって気持ちがいいわー!」と書写の良さを実感して喜んでいます。

 私は書写を通して、真のお父様のみ言を知ってもらえたことが本当に感謝でした。また、私自身も書写をしながら、「父、母が書写を通してみ言を学ぶようになり、既成祝福を受けられますように」と精誠を尽くして祈り続けました。そして他界した祖母をはじめ、絶対善霊となった先祖の皆様に霊界からの協助をお願いしました。

 両親が健在な時に、祝福を受けてもらうことが親孝行であると確信していましたが、「今回の祝福式は無理かも。だから次回に」という不安な思いがよぎりましたが、「今が時なんだ!」と感じ、娘と話し合って両親に対してどのようにするか計画を立てました。

 ある日、両親に仏壇の前に座ってもらい、娘と2人で敬礼を捧げながら「いつもありがとうございます。お世話になります。これからもよろしくお願いします」と感謝の言葉を伝えた後、7月20日の祝福式の話を切り出しました。
 娘から「天国という漢字は、二人の国っち、書くやろ? じいちゃん、ばあちゃん、一緒に天国に行きたい? そのために、結婚式をもう1回あげて祈ってもらえるけん。7月20日一緒に行こうなあ」と話しをすると、両親は参加すると言ってくれました。

 参加が決まり、毋は最初「白っぽい服装がいい」と言っていたのですが、「せっかくだから、ウェディングドレスを借りてくるから、着てみたらいいよ」と言うと、毋ものり気で、「恥ずかしいなあ」と照れながらも、嬉しそうな表情を浮かべていました。

 祝福式当日、ヘアーセットをしてもらい、ウェディングドレスにはじめて袖を通した毋は、とても感激して喜んでいました。「ちゃんと写真をとっちょってなあ。姉ちゃんに見せるけん!」と明るくはずんだ声でした。乙女のようにかわいい毋の姿を見ました。

 父は普段から物静かで、あまり気持ちを表には出さないのですが、毋のドレス姿を嬉しそうに見ていました。
 帰りにレストランに寄り、私は「今日はお祝いやけん、私がご馳走するけんね」と言うと、父が「いいよ。お祝いやけん、自分が払うけん」と、お祝いの日をとても喜んでいました。

 全て、良き方向へと導かれ、祖母をはじめとした霊界の協助を実感しました。また、周りの方々の祈りの協助もあった事をとても強く感じました。

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