救国救世の旗印を掲げ、未来のため挑戦し続けます!

副会長兼青年学生局長 田中 富広

s-resized9men01-tanaka激動の年! 2016 年の幕開けです。

過激派組織「イスラム国」による無差別テロが拡散し、日本も彼らの標的の一角に名を連ね、5月の伊勢志摩サミットに向けた緊張度は高まるばかりです。一方、南シナ海のシーレーンの安全を脅かす中国の行為は、日本のみならず国際社会の利益を脅かす難題です。

国内に目を転ずれば、なんといっても1月の沖縄・宜野湾市長選挙があります。民主党政権の浅はかな国際感覚と稚拙な「政治主導」によって県民の大混乱を招き、天の摂理に大きな打撃を与えることになりました。摂理の主流を取り戻す重要な機会となる選挙です。

また、7月に控える参議院議員選挙は国運をかけた選挙となることは間違いありません。「国民連合政府」構想を打ち出して民主党を含めた野党の取り込みを図る日本共産党は、まるで赤ずきんちゃんを食い殺そうと、ツメを隠して甘い言葉ですり寄るオオカミのようです。彗星のごとく登場しメディアの注目を浴びる大学生集団「SEALDs」を最大限に利用し、野党勢力の“生血”を吸い取り続けることは必至です。

2016 年、私達は救国救世の旗印を掲げ、摂理国家の使命を担い総進軍して参ります。

特に70 年ぶりに選挙年齢が引き下げられ「18 歳以上」となることにより、高校生の教育、大学生の学内活動等、時代に合わせた大きな変化が求められています。

祝福二世の団塊世代が学生期を通過している今、2020年までの取組みが未来を決することを自覚し挑戦し続けます。

本年もよろしくお願い致します。