心情を一つに実体基盤を造成しましょう

第10 地区長 李 倉培

また新しい一年が始まりました。q9men02-lee02
真のお父様の聖和3 周年が過ぎ、基元節も3 周年を迎えます。

真のお母様は、中断のない前進の先頭に立ち、指揮をとり、摂理の船で航海をされています。その3 年間で多くの変化と改革を推進してこられました。

何よりも、数多くの非難と無理解の中でも、天一国の三大柱である三大経典を人類に伝授してくださいました。

また、侍墓精誠の内的な勝利の基台の上で、真のお父様と一体となられ、霊界が近くで役事するという事実を実感するようになりました。

これからは、動けば実績につながるという確信を持って、2016 年を出発し、覚悟を新たにしようと思います。

まず、食口と氏族を教育するということは、愛することです。

真のお父様の聖和以降、食口たちが悔い改め、懸命に氏族復帰活動や伝道活動を行ってきたことで、人が訪ねてくる霊的雰囲気が造成されました。しかし、残る人が少ないというのが問題となりました。

父母様が生涯をかけて人類を教育されてきたように、教育を通して、氏族メシヤの勝利と救国救世運動の実体的基盤をつ
くって参りましょう。

二番目に、天一国建設は、たくさんの人材と物資が必要です。渉外が伝道であり、伝道が渉外であるという意識を持って、開放的で、尊敬される組織として生まれ変わり、この世の組織と強い連帯の中で、渉外の基盤をつくって参りましょう。

最後に、2020 年は真の父母様聖誕100 周年であり、日本でのオリンピックが開催される年です。

神様を迎え、祭祀をすることからオリンピックが始まったように、2020 年はオリンピックの根本に戻り、天の父母様と平和の王、天地人真の父母様をお迎えして祭祀を行う神聖な儀式となるように、精誠と活動で実体基盤を造成することができる