「日本公職者新春研修会」における真のお母様のみ言

4men01以下のみ言は2 月15 日、韓国・清平の清心国際青少年修錬院で行われた「日本公職者新春研修会」において、真のお母様が語られた内容を日本語に翻訳し、一部を抜粋したものです。

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2020 年は、私たちの今の夢、真の父母様の夢、天の父母様の夢を必ずや成し遂げる年にしなければなりません。分かりましたか。(「はい」)(拍手)

そのためには今から、真の父母様の生きた歴史を、皆さんが世の中に向かって証しなければなりません。今、世界的に起こっていることも、この国が直面していることも、人間の力では収拾できないのです。国連が一つの世界を構想し、努力しましたが、できないでしょう。中心を立て、神様に侍らなければならないのです。人間だけではできません。答えを見つけられないのです。

ですから、すべての中心が真の父母でなければなりません。堕落した世界圏は、新しい生命、血統、それから何を授からなければなりませんか。真の愛です。分かりましたか。

このことを嫌がる国や人がいてはいけません。(嫌がり、拒絶すれば、)それは偽物です。4men02

これ以上ない大きな宝物を持っている皆さんは、堂々としていなければなりません。分かりましたか。(「はい」)ここには婦人代表もたくさん来ているとのことですが、特に皆さんが責任をしっかり果たさなければなりません。真の父母様の在世時、私が生きている間に、「地上天国はこのような姿である」と、示してあげなければなりません。何のことか分かりますか。(「はい」)

「天地鮮鶴苑」を通して、世界万民が信仰の祖国、神様の故郷に、水の流れるごとく訪ねてくるようにならなければなりません。そのような場所があるべきでしょう? それを今、私が計画し、成し遂げようと思います。そのような点で、特に日本がエバの使命を果たさなければなりません。蕩減復帰しなければならないでしょう?

分かりましたか。ですから、大変だと考えてはいけません。皆さんは、私がいるという事実がどれほど重要で、ありがたく、感謝なことかを毎日、胸で、皮膚で感じながら、責任を果たすために全力投球しなければなりません。分かりましたか。(「はい」)そのようにしますか。(「いたします」)(拍手)

ありがとう。皆さんが苦労している間、私もじっとはしていません。私は天一国の完璧で堂々とした実体の姿を、今一つ一つ描き、つくり上げていっています。ですから、皆さんは幸福な人々です。そのことを忘れないでください。(「はい。」)

それでは、立ち上がって、決意を込め、「サランヘ(愛しています)、お父様、お母様、父母様」を一緒に歌いましょう。