全国の伝道の証し

40 日特別精誠路程で3 人の受講決定

中央北海道教区 函館家庭教会

2016年の出発とともに始まった3次にわたる「神氏族メシヤ勝利と救国救世基盤造成の為の40 日特別精誠路程」で、私が「天の願いに何とか応えたい」と思い歩んでいく中で導かれた3 人の証しを、ご報告させて頂きます。
今年の1 月早々に天一国経典『真の父母経』を授かることができ、早速訓読を始めました。読めば読むほど、「こうしてはいられない!」という焦る思いが湧き出てきました。そこで伝道対象者43 人の名簿で意識していた方々に声を掛けようと決意しました。

1 人目は、前々からお子さんの事で相談を受けていた婦人で、信頼関係はあると思い、勇気を持って家庭連合を証ししたところ講演会に来て頂くことができました。

2 人目は、「家が散らかっているが、片づけたくても片づけられない」という悩みがあった婦人です。私は為に生きる精神で婦人の家に掃除に行き、色々と話を聞いていくうちに、「今まで、片づける為のアドバイスをしてくれた人や、具体的に片づけてくれた人もいたけれど、私の心を見つめ、私の家庭の事を思ってくれる人はいなかった」と涙を流して感動されていました。私は「今しかない」と思い、決意して家庭連合を証したところ、2 人目の講演会動員が決まったのです。
3 人目は、娘の幼稚園時代にお世話になった担任の先生で、24 歳の青年です。

今年3 月で退職することを聞いていたので、真のお父様の自叙伝を渡しました。

しばらくして連絡をしたところ、まだ再就職しておらず、企業から面接日の連絡待ちをしている状態でした。

そこですぐに、「時間があるなら一緒に講演会に行ってみない?」と誘ったところ、「行ってみたい!」と即答され、3 人目の動員が決まりました。お渡ししていた自叙伝も少しずつ読んで下さっていて、「心に響きますね」という本質的な感想に私も感動しました。

このように、40 日特別精誠路程中に、3 人の方に講演会に来て頂くことができました。3 人とも非常に反応がよく、真剣に聴いてくださいました。そして全員快く受講決定するに至ったのです。

自分では気付かなかったのですが、婦人代表から40 日特別精誠路程の条件が具体的に進められていることを聞いた時、「これは私ではなく、天の父母様が導かれている」と感じました。
また受講決定した3 人を通して、「時は来ているし、天は全て準備して下さっている。後は私の5%をいかに果たすかが問題だ」と実感することができました。

真のお母様が「堂々と真の父母を証しなさい」とおっしゃったごとく、中心性を持って歩むことが重要であり、導かれるポイントであると痛感いたしました。

 

家庭教会を中心に神氏族メシヤ活動を推進

大分教区 大分家庭教会

私の神氏族メシヤ活動は、1991 年の還故郷の摂理を受けて出発いたしました。
この年、「統一堂をつくりなさい」との真のお父様のみ言があり、いつでも皆が集まれるように家を建てました。その時から、我が家の家庭教会は出発しています。
「私自身が家庭復帰していなければ、氏族への指導も出来ない」と考え、1996 年に海外宣教に出発しました。しかしそのこと故に周りから反対され、主人の親からは反対派の弁護士を通じて訴えられたこともありました。
しかし、霊の子達の精誠により家庭教会は守られました。また帰国後は、主人の兄弟に対しては嫁として、僕の僕の心情で侍りながら精誠を尽くしていきました。

今では我が家ほど仲の良い家庭はないと言われ、主人の兄や姉も私に相談してくるほど信頼されるようになりました。私自身、海外宣教に行ったことが大きな精誠条件となったと思います。

さて、我が家の信仰二世の子供達は、2、3 歳頃から教会に通い続けていますが、祝福(結婚)への連結が難しい状況でした。

私は「子供の祝福の為には、まず三代圏復帰で親の祝福をしなければならない」と思い、双方の両親に対し、先祖と私達の関わりを説明したり、祝福などのビデオを見せたり、清平修錬苑の証しをするなど、あらゆる精誠を尽くしていく中で、お互いの両親を祝福に導くことが出来ました。

また、なかなか夫復帰が出来ない霊の子・孫の婦人たちの家庭に私達夫婦がケアに入り、夫復帰をして祝福を勧めていきました。それを通して、我が家の子供達も2014 年、2016 年と基元節祝福式に参加させて頂くことが出来ました。
そして今年は、待望の祝福二世が誕生します。このことを通して、「祝福は夫婦、家族で行かなければならない道である」ことを痛感しています。

私達は週1 回、皆で集まって勉強会をしながら、霊の血統の家庭の子供達、あるいは霊の子の祝福などを勧めています。

私が永遠の命に責任を持つ決意で、家庭の事情まで親身に聞き、共に悩み、共に喜び、共に歩ませて頂いています。

私達を取り巻く環境、事情について、全て神様が与えてくださっておられると感謝しています。私自身が抱えている課題もありますが、それを1日も早く整理し、残された地上生活において全ての責任を果たす決意で、真の父母様の孝行娘として前進し、一人でも多くの人々にこの喜びを伝えていきたいと思います。