全国民にみ言伝える天の役軍となろう!

本部と全地区に伝道推進本部発足

6 月2 日、東京・渋谷の家庭連合本部内に「全国伝道推進本部」が発足しました。全国の地区、教区、教会にもそれぞれ「伝道推進本部」が設置され、VISION2020 の勝利と天一国安着に向けて、これまで以上に伝道に本腰を入れて取り組んでいきます。そこで、このたび全国伝道推進本部の本部長に就任した徳野英治会長に、伝道強化の背景などについて語って頂きました。(文責・広報局)

 

1men01真のお母様は、絶えず私たちに「1 憶2 千万のすべての日本人、73 億の全人類に真の父母を伝え、神氏族メシヤの使命を果たしなさい」と願われ、「伝道して霊の子女を増やすことが一番の“富者”になる道です」と激励してくださいます。

VISION2020 を勝利するためには、神氏族メシヤの勝利による救国救世基盤の造成が“柱”となりますが、外的には数の基盤が必要です。それを成すためにも、私たちは改めて真の父母様のみ言の伝統に立ち返る必要があります。

真のお父様は『一心不乱、一生懸命』のみ言で次のように語っておられます。

「1 月に1 人ずつ伝道しなければならない。……1人が1 人ずつ1 月に伝道するところに、その実績の基台に、天国は社会的に開かれる。……1 月に1 人ずつ伝道すれば7 年費やしてこそ、初めて84 人の条件的な基準がつくられる」(1973 年7 月8 日、東京教会)

過去の歩みの足らなさを悔い改めた上で、責任者が先頭を切って霊の子を立て、神氏族メシヤの使命を果たし、今度こそ悔いを残さない歩みをしよう――。そういう再出発の決意を固める中で、全国に伝道推進本部を設置する運びとなりました。

真のお母様は、私たちの過去のすべての足りない歩み、罪深い歩みを帳消しにし、「サタンからいかなる讒訴も受けない“正午定着”の信仰者として、真の孝子孝女として再出発させてあげたい」という思いで、私たちに天一国4 大聖物を下さいました。

その恩賜に報いるためにも、私たちは本来の責任分担である伝道の勝利、神氏族メシヤの使命完遂に向けて、もう一度決意して取り組んでいかなければなりません。

私たちの教会の真の価値、目的、そして統一運動の目指す方向性をはっきりと知って頂ければ、「真の家庭建設を通じた理想世界の実現」以外に日本の救国救世の道はないということが、多くの人々に分かって頂けると思います。

天は私たちを通して、私たちの家族・親族をはじめ、すべての人々に真の父母を伝えてほしいという願いを持って、先駆けて私たちを召命して下さいました。
真の父母様から頂いた真理のみ言にいざない、真の父母を伝え、祝福へと導く――。この伝道以上の聖業はありません。

必ずや伝道を勝利し、希望あふれる母の国・日本をつくり上げ、真のお母様を2016 年秋にこの日本にお迎えして参りましょう!