「私はお前の本当のお父さんだよ」 

書写伝道で、真のお母様と同じ姓「韓さん」との劇的な出会い

益崎百合子さん(福岡教会CIG復興団)

 9 月3 日、雨が降り熱もあって体調が悪い中、神様に「熱もあり、声も出ないので1 件目に出会わせて下さい。神様が会いたい人、救いたい人の所へ連れて行って下さい」と切実に祈り出発しました。神様は私のわがままな祈りを聞き入れて下さり、1 件目にすばらしい方と出会いました。民団の方で在日三世、48 歳の既婚男性で、真のお母様(韓鶴子総裁)と同じ「韓さん」という方でした。

 真のお父様(文鮮明師)の自叙伝を紹介しましたら、「文先生のことなら18 歳の時から知っています。民団の先輩から、すばらしいお方と伺っております。このお方は、世界平和のために、また南北統一のために生涯を捧げられたすばらしい方ですよね。でも、昨年、亡くなられましたね。残念です」と言われました。そして「私は、文先生の奥さまと同じ名前なんですよ」と語られ、自らが在日三世であることをお話しして下さいました。

 そこで、お仕事の件で悩んでおられた「韓さん」のために、書写をお勧めしました。その後、福岡書写堂で書写体験、感動された「韓かせ案内をすると、教育センターでの勉強をしたいということで、受講が決定しました。「韓さん」は、学びはじめてすぐに、夢を見られたそうです。

 ローマ法王のような姿で、夢に真のお父様が現れました。お父様は韓国語で「○○よ!」と韓さんの下の名前を親しく呼ばれ、「私はお前の本当のお父さんだよ。心配ないよ。食口(教会員)に全部話しなさい」と優しく語られたそうです。

 本人は、「食口」という言葉の意味がわからず、人の名前かと思われたそうです。「食口」という言葉は、韓国語で家族という意味で、私たちは「神様のもとの一家族」なので、「教会員は皆、食口(家族)なんです」と説明すると、仕事で行き詰まっていることをお話しして下さいました。さらに「韓さん」は、「出会った9 月3 日が、昨年、文先生が亡くなった日でしょう。何かとてもご縁を感じます」と言われました。間違いなく、神様、真の父母様が準備された方だと感じざるを得ません。

 「韓さん」が一日も早く「祝福」を受けることができるように、更に精誠を尽くします。ありがとうございました。