真の父母様の心情世界を相続する道

青森教区で李海玉総会長夫人がメッセージ

8men016 月19 日、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の代身として李海玉総会長夫人をお迎えし、青森市内の会場で「青森教区合同特別礼拝」が開催され、青森、八戸、弘前、上十三の各家庭教会から、新規・再復帰35 人を含む約300 人が参加しました。

李海玉夫人が説教の中で語った心情深いメッセージの一部を抜粋して紹介します。

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8men02霊界に行ったら、自分の地上での人生がすべてビデオのように観られると言います。想像してみてください。皆さんの地上生活が、自分のために食べて、寝て、買い物に行くだけの毎日であれば、どんなにつまらないものになるでしょうか。

牛や豚であれば、主人がエサをくれるかどうかだけを心配するでしょう。もし私たちが、きょう何を食べ、何を着ようかということだけ心配するとしたら、動物と同じレベルです。肉身生活においてどのようにしたら永遠の天の父母様と一つになれるか、真の父母様の心情世界を相続することができるか、そういう内容を毎日毎日考えていかなければなりません。

真のお父様は93 歳まで生きられました。(33 歳で亡くなった)イエス様は1回の十字架でしたが、お父様は牢獄の道を6 回行かれながら、肉身の十字架よりもっと重い心情の十字架の道をイエス様よりも60 年も長く行かれたのです。その犠牲の上に、いま皆さんがこの場にいるのです。

8men04私たちが地上生活で持つ悩みの99.9%は意味のないものです。日本で生まれた皆さんが、お金がないからと言って飢え死にするでしょうか。「私は日本に生まれる」と自ら決意して生まれた人はいません。素晴らしい日本に生まれたこと自体、天の父母様に心から感謝しなければなりません。

あまりにも多くの愛を受ければ、それが特別だとは思わなくなります。皆さんが苦労して大変なことがあるとしたら、それこそが祝福です。なぜかと言えば、天はその苦労を通して、心情世界を相続させようとしてくださっているのです。苦労を乗り越えて感謝することで、皆さんの人生は感動的で、誇ることのできるものになるしょう。心情の相続ができなければ、霊界において関係がありません。重要な摂理の最後の峠を真の父母様と完全に一つとなって越えていくとき、皆さんは心情を相続することができるのです。

8men03【参加者の感想】
■夫人のメッセージを受け、涙が止まりませんでした。これほど愛されていたのに気づかずにいた自分が情けなく、申し訳なかったです。ご父母様のメッセージを特別に青森の食口に届けてくださった宋龍天総会長ご夫妻に心から感謝申し上げます。(青森、婦人)

■説教は、天のメッセージでした。これまでの、そしてこれからの自分、家族、仲間、真の父母様、霊界、すべてが繋がりました。また、過去に流してきた涙を全て喜びの涙として変えていただいた時間でした。(弘前、婦人)