【祝福伝道の証】 クリスチャンの信仰姿勢を見て

西広島教区 中央教会  西村めぐみ

 私は「CIG復興団」に所属していますが、日々真の父母様(文鮮明師ご夫妻)に出会った感謝と喜びをどのようにお返したら良いかと思いながら歩む中で、キリスト教の信仰を持つKさんに出会いました。Kさんは聖書を毎日読み、聖書のみ言のように生きたいと思い、イエス様の生き方を尊敬されていました。

 私はそのようなKさんに、神様と真の父母様の愛を伝えたいと感謝の心情で話しました。Kさんは世界平和に関心をもっていたので、真のお父様の自叙伝をお渡ししたところ、通院されている病院に置いてあった自叙伝を既に読んでおられ、「韓国にこのような素晴らしい人がおられる」と感動して、病院の看護士や患者さんに自叙伝を勧めておられる方でした。

 Kさんは「私はクリスチャンです。文先生の自叙伝も読ませていただき感動しましたが、教会には行けません。入会もできません」とはっきり言われていました。ですが、自叙伝書写を始めて、み言を通して、だんだんとKさん自身の心が変わっていきました。

 そして、2週間に一度、姉妹と訪問しながら、み言訓読を重ねていく中で、真の父母様の愛に感化されて、真のお父様(文鮮明師)が再臨のメシヤである事を受け入れられ、「真の父母様により世界が統一されたら良い」と思うようになり、「教会に行ってみたい」という心になっていきました。

 教会で開催している、書写会、新規礼拝に参加され、Kさんが「全ての内容がとても良かったです。姉妹はみんな一体感がありますね。以前通っていたパブテスト教会では、牧師さんは聖書の深い内容は教えてくれなかったですよ。兄弟姉妹もバラバラでした」と言われました。

 そして、その後教会で行われた原理1日修に参加されました。原理を聞きながら、聖書で分からなかったことが少しずつ分かっていき、神様とKさんが親子の関係であること、愛されて生まれてきたことが感じられるようになり、とても感動されて、解放され、喜びと感謝の心情になっていかれました。

 また、6月初旬に教会で開催された原理2日修に参加され、話をする中で8月3日に教区で準備されている祝福式を紹介したところ、Kさんは「私も参加できるのですか!」と大変喜ばれ、参加が決定しました。

 私は、神様が準備されていたKさんと出会って信仰の尊さを教えてもらい、真の父母様より祝福と真の愛の教育を受けている事がどれ程貴く感謝で、幸せであるかを改めて実感しました。私自身が真の父母様によって生み変えられて、生かされていることを実感し、心から感謝です。これからも、共に成長し精誠を尽くしていきたいと思っています。