自叙伝書写を通して家族を伝道! 両親を祝福へ!

岡山教区 岡山教会 CIG復興団員 Mさん

 2012年に主人と祝福を受けました。次は氏族復帰を進めていこうと、まず、妹に自叙伝書写を勧めることにしました。今まで、妹との関係があまりよくなく、どのようにアプローチするか悩んでいましたが、私自身が自叙伝書写の恩恵を感じていたので、率直に「書写をしてみるといいことがあるよ」というと、素直に承諾してくれ、一緒に書写に取り組むうちに妹の言葉遣いや態度が優しくなっていきました。

 次に、母に書写を勧めました。母とは、情関係も良かったので「お母さんの幸せにもつながるし、妹の結婚がうまくいくようになるよ」と勧めました。母もすんなりと承諾してくれ、書写をするなかで今までせっかちな性格だった母が穏やかになっていきました。

 その次に、昨年5月の自叙伝書写奉納式に誘ってみることにしました。今までは、こういう行事には「行かない」と言っていた母でしたが、書写の土台があったからか、快く参加してくれ、奉納式にとても感動していました。奉納式終了後に行われた基台長との茶話会の中で、母が今まで誰にも言ったことのなかった生い立ちを基台長に話し、み言の勉強もすることが決まりました。

 最後に父に書写をすすめると、父も素直に受け入れてくれ、性格がみるみるうちに明るくなっていきました。
 今年に入り基台長から「両親を祝福に誘いませんか」と言われたのですが、最初はなかなか決意できませんでした。しかし、基台長の背後に天の父母様の願いを感じ両親の祝福に取り組むことを決意しました。具体的には教育部のスタッフから母に祝福の話があり、母から父に祝福の話をしていきました。

Mさんのご両親が参加した祝福式(2月12日)

 母も決意して父を誘うと、父はそんなに抵抗もなく受け入れてくれて参加することになりました。
 祝福式の当日も2人とも嬉しそうで、特に父は母と手をつなぐことができたことが、本当にうれしかったようです。40日聖別、3日行事も無事に終わり、祝福式後は2人とも本当に仲良くなっています。妹も書写の土台の中で、今はみ言を学び祝福を目指しています。

 本当に天運と自叙伝書写のおかげでこのような恩恵を与えていただいていることに感謝します。今後も頑張ります。ありがとうございました。