清教徒の精神を相続し、いかなる障害も乗り越えて前進しましょう!

伝道教育局長 方相逸

 真のお母様は最近、清教徒の精神を学ばなければならないと強調されました。彼らは信仰の自由を求めて遥か遠い苦しみの旅に出かけ、多くの人々が犠牲になりながらも、子孫と未来のために、食べるべき物を食べず、着るべき物を着ずに、最後まで残しておいたというのです。

 祝福家庭は、清教徒よりもさらに徹底して、貴い信仰を貫かなければならないということを比喩されたみ言であると思います。私たちは今、VISION2020という確固たる目標に向かって疾走しています。前を遮る山があるとするならば、その山を切り崩してでも行かなければならず、海があるとするならば、泳いででも渡っていかなければなりません。私たちの前にいかなる巨大な障害物があるとしても、行くしかない、絶体絶命の使命が賦与されていることを心に刻みましょう。

 伝道教育局は、これからも変わることなく、現場で必要とするものが何であるかをさらに徹底して把握し、惜しみない支援と協力をしてまいります。
 言葉やスローガンだけではなく、実践と行動を通して、乙未(きのとひつじ)の一年、さらに伝道と神氏族的メシヤの使命を果たすことに全力を尽くします。すべての食口が、この時代に天が願われる忠臣と孝子になれるよう、互いに協力し合う体制を築くために最善を尽くしてまいります。

 新年にかける願いはそれぞれ違うでしょうが、皆様がさらに笑顔に溢れ、幸せを感じる家庭を築けますよう、心からお祈り申し上げます。

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