「鮮鶴平和賞委員会出帆式」行う

世界平和に尽力した功績を顕彰

 8月11日午前11時から、韓国・ソウルにあるプレスセンター19階で、世界各国から各界指導者130人以上が参加する中、「鮮鶴平和賞委員会出帆式」が行われました。

 「鮮鶴平和賞」は、「文鮮明・韓鶴子総裁平和賞」の略語で、世界各国において、人類と平和のために献身し努力した個人や団体を発掘し、表彰するために制定された賞です。

 高麗大学総長などを歴任した洪一植委員長より委員会のメンバーが紹介され、ブトロス・ガリ元国連事務総長、アンワルル・カリム・チャウドリー元国連事務次長、鄭泰翼韓国外交協会長、曹渓宗仏国寺住職の李性陀僧侶など、世界各国の政治・言論・教育・NGO・学術・宗教などを代表する10 数人の有識人たちに加え、トマス・ウォルシュUPF 世界会長、梁昌植UPF 世界議長、柳慶錫世界平和統一家庭連合韓国会長、黄善祚鮮文大学総長などが名を連ねました。

 また、ワシントン・タイムズ社長のレリ・ビスリ委員が「鮮鶴平和賞」制定の趣旨を発表。シャナナ・グスマン東ティモール首相は祝辞で、「神様の下の人類一家族」「ために生きる」という真のお父様の提唱された思想を賞賛しつつ、「国家や人種、宗教を超越した平和のための賞が設立されることを心より歓迎する」と述べたほか、ソウル平和賞文化財団の李哲承理事長よりお父様の遺言を真のお母様が実現されたことへの感謝の意を表する祝辞が寄せられました。

 「鮮鶴平和賞」の第一回表彰式は2015年8月29日に行われ、副賞として100万ドルが寄贈されるという。会見は、韓国のKBS、SBS、MBC や新聞、雑誌などの多数のメディアが報道し、「鮮鶴平和賞」への関心の高さが伺えました。