文妍娥様を招き、5 地区で特別礼拝・青年学生大会

み言訓読を通して真の父母様の願いを知り、実践しよう!

7men0210 月11 日午前、東京・渋谷の松濤本部礼拝堂に文妍娥様をお迎えして、「第5 地区特別記念礼拝」が行われ、約300 人が参加しました。記念礼拝の模様は、5 地区にある36 の教会とインターネット中継で結ばれ、多くの食口が恩恵を受けました。

堀正一・南東京教区長の司会で始まった記念礼拝は、代表報告祈祷、聖歌隊による讃美、花束贈呈の後、文妍娥様が時折涙を浮かべながら説教をされました。

妍娥様は、まず聖和された真のお父様の願いを受け継ぎ、地上におけるみ旨成就に向け、人類の“真の父母”として揺るぎない決意で前進しておられる真のお母様について証しされました。。その上で、真の父母様と孝進様をはじめとする真のご家庭のエピソードを披露しながら、真の父母様を理解して一つとなるためには、み言の訓読を通じて真の父母様の願いと事情、心情を知り、み言を実践することが何よりも重要だと強調されました。

同日夕方には、場所を中野区内の会場に移し、「孝の精神を相続して世界の未来を拓く」をテーマに第5 地区「青年学生大会」が行われました。会場には、文妍娥様にお会いできることに胸を躍らせた約1300 人の青年学生が詰めかけ、開会15 分前には満席に。

大会は、司会の岡光君啓・希苑教会成和青年部長の開会宣言に続き、オープニングは総勢30 人の大学生によるダンス「無条件」が会場を盛り上げ、入澤希誉さんの澄み切った歌声が参加者を魅了しました。次に金滿辰第5 地区長が「孝の精神を相続して未来を切り開いてほしい」と挨拶しました。

7men03続いて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は、障害をもって生まれた乙
武洋匡さんの話を例えに出し、「彼は自分を不幸だと思ったことはなく、常に人生をポジティブに、自分に自信をもって生きている」と説明。「青年学生は誇りと自信、ビジョンをもって歩んでほしい」と激励しました。

そしていよいよ文妍娥様が登壇。満面の笑顔で参加者の拍手に応えながら、「皆さんは一人で生きているのではありません。同じ心で一つになればどんなことも可能になります。世界のどこに行っても日本の食口が活躍しています。そのような皆さんのご両親を誇りに思ってください」と呼び掛けられました。

最後に、妍娥様は「長く話をするよりも一緒に記念写真を撮りたいです」と言われ、全員と記念撮影。参加者は真のご家庭の愛と温かさを実感する時間となりました。