“みんなで考えよう!幸せな家庭づくり” 山形での講演会に350 人が参加

4men0411 月1 日、真の家庭国民運動推進全国会議の「WE WILL STAND ! ファミリープロジェクト2015」の協賛企画として、山形県天童市内の会場で講演会「みんなで考えよう! 幸せな家庭づくり2015」(主催・同運動推進山形県会議)が開催され、
家族連れなど約350 人が参加しました。オープニングでは、家族で一座を結成し、日本をはじめ海外でも公演活動をしている津軽三味線奏者「下山昭義ファミリー」
による感動的なエンターテインメントが参加者を魅了。特に、軽快な三味線のリズムに合わせた4 歳から14 歳までの子供3人による愛らしい踊りが会場を沸かせました。鈴木和章・山形県会議議長の挨拶に続き、田中富広・世界平和統一家庭連合副会長が登壇。「家族のチカラとより良き国造り」をテーマに、基調講演を行いました。

4men01田中副会長は冒頭で、様々なデータが日本の悲観的な未来を予感させていた中、2011 年3 月11 日の「東日本大震災」を転機として、日本国民の多くが家族の大切さを再認識したと指摘。また、世界中が日本人の精神性と公共心の高さに驚嘆し、
世界に大きな感動を与えたことで、日本人が自信と誇りを取り戻しつつあり、特に未来を担う青年学生たちの中に希望的な変化が現れてきていることを紹介。参加者たちは深い感銘を受け、目の前の霧が晴れていくような明確なビジョンを与えられ、復興していました。

山形県は全国で最も三世代での同居率が高く、もともと家庭・家族のあり方への関心が高い土地柄です。そうした背景もあって、山形県会議では、真の家庭運動を啓蒙する講演会や大会の開催に力を入れてきました。中でも壮年部が非常に復興し、今回の大会も準備から運営までの実務をほとんど壮年部が担当しました。

田中副会長を迎えて行われた今回の講演会は、山形における真の家庭運動にいっそう弾みをつける契機となりました。

参加者の感想
■この大会は親族を連れてきたくなる大会です。今回参加
した親族も「とてもいい講演で、分かりやすかった。ま
たあったら、是非誘って下さい」と言っていました。準
備して下さった皆様に本当に感謝します。(50 代 女性)

■家族が一つになって演奏する津軽三味線が素晴らしく、
また、講師の話も分かりやすく感銘を受けました。特に、
日本人に生まれたことにあらためて誇りを感じました。家
族と青年が大切ということは本当にその通りで、この運
動に希望を感じるので、頑張って欲しいと思います。
(60 代 男性)