“結婚、家族っていいな…” 南東京で「ファミリーフェスティバル2015」

11 月3 日の文化の日、東京・目黒で南東京「ファミリーフェスティバル2015」が行われ、地元議員をはじめ総勢400 人が集いました。雲一つない秋晴れの下、幼児からおじいちゃん・おばあちゃんまで三世代・四世代にわたる家族を含め、多くの
家族連れで会場が溢れ、家庭連合時代にふさわしい大会となりました。

南東京では、昨年10 月26 日に韓国・清平で行われた「VISION2020 神氏族メシヤ使命勝利のための世界連合礼拝」における真のお母様のメッセージを出発点として、堀正一・南東京教区長を中心に真のお父様の聖和3 周年までの1年間、1200 双祝福を目指して取り組みました。本大会はその勝利基台の上に、新たな家庭連合時代を迎え、神氏族メシヤ使命勝利に向けての家族の祭典となりました。

フェスティバルでは、岡光君啓・希苑教会副教会長の開会宣言の後、堀正一教区長が「家族の尊さ、素晴らしさを確認し合うひとときをお愉しみ下さい」と挨拶。続いて、大学教授が「一緒に真の家庭を目指して、しっかり進んで参りましょう」と語りました。その後、二人の地元議員が祝辞を贈りました。

続くエンターティメントでは、10 月12 日に千葉・幕張で行われた世界平和統一家庭連合出帆記念大会のオープニングを飾った南東京教区・成和学生部の若々しくエネルギッシュなダンスと、入澤希誉さんの歌が披露されました。

壇上で舞う中高生の見事に揃ったダンスに驚きの声が上がり、入澤さんの会場全体に染み渡るような「赤とんぼ」には、涙ぐみながら一緒に口ずさむ老婦人の姿がありました。

7men05-resize家族紹介では、「良心」の気づきを大切にして家族愛を育もうと努力している家庭、生後6か月の双子の赤ちゃんを抱っこしながら登場した日本人・タイ人の夫婦、祖母・夫婦・3 人娘の三世代6 人の家庭が順番に登場。それぞれの家庭が自己紹介の映像と共に、家庭自慢や愉快なエピソードを披露すると、会場では笑い声と拍手が起きました。メインスピーチでは、平和大使協議会中央会の小笠原員利講師が、結婚し家庭人として歩む人生と独身のまま生涯を送る人生を比較しながら、ユーモアたっぷりの語り口で、大切な内容を分かり易く解説しました。

初めて参加した独身女性は「(講師の話を聞いて)結婚っていいなと思いました。喜んだり、悩んだり、様々なことを共有したい」と感想を述べていました。

最後の抽選会では、当選者の名前が読み上げられるたびに大きな歓声があがり、家族や友人どうしで喜びあう姿が見られ、喜びと笑顔に満たされた時間となりました。