第7 地区で「GYF」「中和文化祭」開催

“真の父母様、私たちがここにいます!”

9men05-resize11 月3 日、富山県内の会場で第7 地区(北陸)「グローバル・ユース・フェスティバル(GYF)2015」が開催されました。

今回は「第19 回全国中和文化祭・第7 地区大会」との同時開催となり、会場には中高生や青年、壮年・婦人など合わせて約800 人が集まりました。

大会テーマに「“希望”~ HERE, WE ARE! ~」を掲げ、真のお父様の聖和3 周年記念式に合わせて行なわれた青年学生世界総会で受けた恩恵と、そこで真のお母様に捧げた決意とを第7 地区に連結することを目指して行われた今大会。教区を超えて地区全体の二世・青年圏が一体化する場として、普段なかなか教会に足を運べていないメンバーにも積極的に声を掛けました。さらに、真の父母様の心情を中心とした私たちの心情文化を社会に発信していくという強い意識を持ちながら、学校の友人などと一緒に参加するメンバーも多くいました。

大会は、天父報恩鼓の活気あふれる演舞で開幕。李炯燮第7地区長による主催者挨拶、来賓からのメッセージの後、本山勝道W-CARP JAPAN 会長が基調講演を行いました。

9men02-resize本山会長は、「青年たちの『良心革命』から、躍動する日本、希望の未来へ」と題する講演の中で、北陸の地からたくさんの偉人・賢人が生まれてきたことに触れながら、一人ひとりが学びを深めることの大切さを強調。また、真のお父様の自叙伝『平和を愛する世界人として』から「良心」に関する一文を紹介した上で、「世界の様々な人々に対して兄弟姉妹の愛を抱き、夢をもって志を立てる人こそ、日本や世界にとって希望となり得ます」と訴えました。

基調講演の後、中和文化祭のエンターテイメント部門の発表が行われ、福井、富山、岐阜、石川の各教区が精誠を込め準備してきた劇やダンスなどが披露。心に染み入る物語や迫力あるダンス、コミカルな演劇などに、会場は何度も拍手喝采となりました。

休憩を挟んで行われた午後の部は、フルートとバイオリンによる美しく躍動感のある演奏から始まり、高校生の海外活動報告とスピーチが行われました。実体験に基づく心の成長の証しは参加者の心に深い感動を与えました。

続いて行われた青年のパフォーマンスは、それぞれの教区の個性を活かした実に多彩な内容で、会場は大いに盛り上がりました。

最後に、参加者の未来への希望のメッセージを集め、第7地区の巨大な地図上に表現した作品が発表された後、表彰式と抽選会を行い、会場全体が一つになっていく雰囲気の中で、フィナーレの合唱と共に大会は幕を閉じました。

中和文化祭とGYF の同時開催という初の試みでしたが、世代を超え、まさに家族としての絆が深まり、未来への希望を感じる家庭連合時代にふさわしい大会となりました。