“家庭連合時代”の文化を堪能 川崎で「孝誠学苑祭」開催

10men05-resize11 月1 日、川崎市の孝成家庭教会で「孝誠学苑祭」が開催されました。孝誠学苑祭とは、教会員の父母や祖父母、親族などを教会に招き、祝福二世たちのステージや美術作品などを通して、祝福家庭の素晴らしさを伝える毎年恒例のイベントです。

今回は「Here we are! 本当の自分を探しましょう」をテーマに、幼児と小学校低学年による「天父報恩鼓」の演舞、小学生による合唱、成和学生や大学生のダンス、韓国語教室の生徒による踊りなど多彩なパフォーマンスが披露されました。参加者が心を一つにした華やかなステージとなり、特に韓国語教室の扇の舞の踊りなどは、会場から歓声が上がるほど感動的でした。

学苑祭では、来賓を代表して本山勝道W-CARP Japan 会長が祝辞を送り、地元議員が激励の挨拶を行いました。また、孝成家庭教会の杉田善忠教会長が「天一国主人の生活」と題して記念説教。真のお父様のみ言「真の自分を探しましょう」を中心に、本心・良心と邪心の働きについて詳細に説明しながら、「真の愛を中心とした本当の自分を探すことができる」と分かりやすく伝えました。

続いて、祝福二世の大学生が「本当の自分」と題してプレゼンテーション。南米やフィリピンでボランティア活動をやってきた体験を紹介しながら、「人類一家族世界をつくり、全人類を幸せにすること目指します!」と力強く宣言しました。

午後からは、教会員の手作りの焼きそばやカレーライス、飲み物などが参加者に振る舞われました。また、バザーや作品展、家族写真撮影会などの企画も目白押しで、来場した家族全員が楽しいひと時を過ごしました。

当日は、教会員の親族や教会に通い始めて間もない人々も多数参加し、とても復興していました。参加者の喜びや感動の声の一部を紹介します。

「海外でボランティア活動をしてきた大学生のプレゼンに感動しました」

「今どきの子は、恥ずかしがって真面目にやらなかったりすることが多いのですが、(祝福二世たちは)熱心さと輝きが違うと感じました」

「最初はお話を聞くだけのつもりで来たのですが、こんなに華やかな踊りや歌を見られるとは思っていませんでした。本当に元気をもらい、心が前向きになれました」

「杉田教会長の説教を聞いて、私には邪心がたくさんあると感じました。今日はありのままの自分をさらけ出していろいろとお話をすることができました」

「場所も分かったので、今度は一人でもまた来たいと思います」

このイベントを通して、参加者たちは家庭連合時代の文化を実感すると共に、神氏族メシヤとして理想家庭実現に向けて前進する場となりました。