群馬でファミリーフェスティバル2015

“家庭は愛を学ぶ訓練道場”

11 月3 日、群馬県藤岡市内の会場に徳野英治会長をお迎えし、「ファミリーフェスティバル2015 in 群馬」が開催され、県議会議員をはじめとする9 人の有識者を始め、新規・再復帰のゲスト520 人を含む1143 人が参加しました。

群馬教区では上條啓介第4 地区長の「家庭連合になって最初の大きな大会であり、全食口が1 人の新規ゲストを動員し、神氏族メシヤの出発の摂理にしよう」という掛け声のもと、心を一つにして大会の成功の為に、精誠を尽くしてきました。
開会に先立ち、中和文化祭第4 地区大会で優勝した成和部が元気でエネルギッシュな太鼓の踊りを披露。司会の開会宣言の後、上條地区長が主催者挨拶を行いました。

11men04-resize来賓の祝辞と祝電披露に続いて、フィリピンでボランティア活動に参加した16 歳の祝福二世が証しを行い、「看護師になって早くフィリピンの貧しい人たちの為に役立ちたい」と決意表明。また、1年前に徳野会長主礼の祝福式に参加した夫婦が「バラバラの家庭が夫婦、親子の絆を取り戻すことが出来ました」と涙ながらに語り、参加者に感動を与えました。

続いて、徳野会長が特別記念メッセージを贈りました。

11men02-resizeその中で、徳野会長は「最も大切なものは何ですか?お金でしょうか、健康でしょうか?」と参加者に問いかけたうえで、「結論を言えば、愛情です。愛情は家庭で培われます。それ故に、家庭は愛の学校、愛を学ぶ訓練道場なのです」と分かりやすく家庭の大切さを語りました。

また、文鮮明師のみ言を引用しながら、結婚の価値や愛の器官の大切さなどをユーモアたっぷりに解説。「今の家庭崩壊の問題を解決するのは、私たちの運動しかない」と訴えました。

第2 部では、群馬教区の聖歌隊「ティアーズ」が「上を向いて歩こう」「未来へ」の2 曲を素敵な歌声で披露。また、壮年部で結成した「群馬ファーザーズ」が、「もみじ」「栄光の架け橋」の2 曲を力強く感動的に歌い上げました。

大抽選会に続き、最後は参加者が手を取り合って「手をつなごう」を合唱し、蔡
東朴副実行委員長のリードで億万歳四唱を行い、幕を閉じました。

【参加者の感想】

■群馬県会議員
参加してとても驚きました。愛の本質の話は大変衝撃を受けました。今後、自分もお話する時に、徳野会長の講演を引用したいと思いました。

■元埼玉県町村議会議長会会長
徳野会長の講演では、家庭の役割、愛の問題をわかりやすく話してくださってとても感銘を受けました。聞いている人にユーモアを交えて笑わせたり、真剣に訴えてひきつけたり、あっという間に時間が経ちました。私も家に帰ってさっそく妻に報告しました。

■群馬県高校野球関係者
大変説得力があり、素晴らしいお話でパワーを感じました。家庭連合には、こんな立派な方がいるのですね。このような話をしていけば、人が大勢増えるだろうと思いました。