宮城教区「書写ファミリーフェスティバル」に1300人参加

15men01-resize  小雨が降る11 月23 日、宮城県多賀城市内の会場で「第36 回幸せな家庭づくり 書写ファミリーフェスティバル」が開催され、県内にある4 つの教会から、新規ゲストや教会員の親族など350 人を含む約1300 人が参加しました。

今回のフェスティバルは、田中敏明・第2 地区長の指導のもと、宮城教区がこの1年間、毎週月曜日に各家庭で行う「家庭書写礼拝」と「家庭書写集会」の基盤の上に、継続会員1000人・1000 世帯を目指して取り組んできた活動の集大成の大会です。教区全体が心を一つに歩む中、家族・親族や地域の友人・知人などの参加が次々に決定。受講を始めたばかりの婦人が夫を誘って参加したり、受講生が新規ゲストを誘い、新規ゲストがさらに別の新規ゲストに声を掛けるなど、まさに霊界が役事しているとしか思えないような出来事の連続でした。

フェスティバルは、壮年80 人による合唱隊「北のまほろばファーザーズ」の大合唱で開幕。続いて、小学生から大学生までの7 人のチームによる「天父報恩鼓」の勇壮な演舞が会場を盛り上げました。

次に、小学4 年生の男子児童が両親と共に登壇、「僕の家での家族書写会の様子」と題して書写の体験談を披露。「いつも家族が揃って書写をする家族書写会が、僕は大好きです」と元気に語り、親子そろってのほのぼのとした証しに参加者は心を動かされていました。
来賓3 人の紹介と前県議会議員の挨拶の後、浅川勇男先生が講話を行いました。

15men04-resize  その中で、浅川先生は「真の愛の3 つの特色」や「幸福になる4 つの引出し」などについて分かり易く解説。文鮮明先生の心を書き写す「自叙伝心の書写」の意義と価値を強調しました。
続いて、参加者全員が心を込めて心の書写を体験。文先生の自叙伝にある「世界が一つになって平和に暮らす」というみ言を、真っ白な書写用紙に真剣に書き写しました。

田中地区長の挨拶と浅川先生の祝祷に続き、豪華賞品が当たるお楽しみ大抽選会で参加者が大復興した後、フェスティバルは幕を閉じました。
初めての参加者からは「とても楽しかった」、「このような人たちがたくさんいれば犯罪も無くなるよね。もっと広まったらいいのに……」といった感想が寄せられました。

仙台家庭教会は、これからも書写を実践する会員1100 人を中心に、「家庭書写礼拝」「家庭書写会」を通して1000 家庭(世帯)の基盤づくりを推進。地域社会に善なる影響を与える救国救世の運動として、「心の書写」運動を展開していく方針です。