福島家庭教会が盛大にクリスマス・ファミリーフェスティバル

11men01s-resized 12 月13 日、福島家庭教会が福島市内の会場で「クリスマス・ファミリーフェスティバル(FF)」を開催しました。昨年に続き今回が2 回目となったクリスマスFF。食口一人ひとりが精誠を捧げ、教会が一丸となって取り組んだ結果、国会議員や地方議員などゲスト600 人余りを含む約1000 人が集まる盛大なイベントとなりました。

一つの教会で企画したクリスマスFF は、動員の過程において様々な天の導きがありましたが、実際の準備においてもこの期間、壮年部や婦人部をはじめ、青年部や中高生までも協力。当日も、朝から70 人近い食口が集まり、会場の準備を行いました。

午後1時に開幕したクリスマスFF は、郡山家庭教会の友情出演による素敵な合唱からスタート。引き続き、佐々木一成本部伝道教育部長が、「家族の大切さ」のテーマに沿って感動的な講話を行いました。ゲストとして参加した祝福二世の学校の担任教諭は「家族を大切にする教え『愛されたいと思うより、愛する人になる』という言葉は、その通りだと思います」と共感。別のゲストは「感動しました。娘にも聞いてもらいたい内容です」「結婚の大切さを痛感しました」といった感想を寄せています。11men02s-resized

第二部のエンターテイメントでは、創作和太鼓「鼓逢」による迫力ある太鼓の演奏に、参加者たちは感動。福島家庭教会の“3 大歌手”による歌謡ショーのあと、教会のイベント教室「フラダンスを楽しむ会」のメンバーがフラダンスを披露、青年部がハンドベルの音色でクリスマスの雰囲気を演出しました。また、教会のサークル活動「H-oPE」によるダンスでは、多くのゲストが若者たちがひた向きに踊る姿に心打たれました。

最後は、抽選会を行い、クリスマスFF は幕を閉じました。参加したゲストたちからは、次のような感想が聞かれました。
「佐々木先生のお話が感動しました。生きがいを感じました」
「教会の集まりに行きたいと思っていました。今回は子供た
ちと一緒に来て、子供も喜んでくれたので私も嬉しいです」
「会場が、本当に良い雰囲気でした」
「1000 人を集めるのは簡単じゃありません。よくこんなに大勢の人が集まったと思います」

11men04s-resized霊肉合同作戦――地上にいる我々が一つになり、お互いが愛し助けあって良い関係をつくることで、その良い影響が周囲の多くの人に及び、さらに輪が広がっていきます。クリスマスFFを通して、福島家庭教会の食口たちは、神様と霊界の役事をたくさん体験することができました。