「初詣 早稲田・高田馬場聖所巡礼」に300 人参加

s-resized15men012016 年正月、恒例となった「初詣 早稲田・高田馬場聖所巡礼」(主催・歴史編纂委員会、同巡礼の会)が行われました。

11 年から始まった元旦の聖所巡礼は今年で6 回目。今回は、元旦に参加するのが難しい人々のため、1 月3 日までの間に4回の巡礼を開催、合計で約300 人が参加しました。

1 回目の巡礼参加者は、元日の午前11 時にJR 高田馬場駅前(東京・新宿)に集合。最初に主催者である歴史編纂委員会の井口康雄部長が巡礼の概要を説明し、次に真のお父様の聖和3 周年記念行事の中で、真のお母様に報告されたお父様の生涯路程の展示パネルが紹介されました。

さらに、お父様が日本宣教のために送って下さった崔奉春(日本名・西川勝)宣教師から1959 年12 月に日本で最初に伝道された増田勝・同巡礼の会会長が挨拶。最後に高田馬場駅をバックにして全体で記念撮影を行い、巡礼に出発しました。

s-resized15men02行が最初に訪れたのは、1959 年10 月2 日に日本統一教会(現・家庭連合)の最初の礼拝が捧げられた「雄鶏舎時計店」の跡地。ここでは、増田会長が入教当時の様子などを紹介しながら貴重な証しを行いました。続いて、旧戸塚警察署跡地を経由し、真のお父様の下宿先だった「三橋家」跡に向かいました。

途中、参加者たちは、歴史編纂委員の武田吉郎委員から、日本留学時代に誰よりも日本を愛された真のお父様の歩みについて説明を受けながら移動しました。

そのs-resized15men03後、早稲田大学の校内に入り、お父様が留学当時に学ばれた校舎跡などを見学し、大隈講堂前に到着しました。そこは1942 年9 月30 日、お父様が早稲田大学附属早稲田高等工学校の卒業式を終え、他の卒業生と共に記念写真に納まられた場所です。巡礼者一行もそこで記念撮影を行って解散となりました。

今回の聖所巡礼には、ベビーカーを押しながら参加した母親をはじめ、小学生を含む家族連れや最高齢90 歳の婦人など幅広い年齢層の人々が参加。また、初めて早稲田の地を訪れた参加者も多くいました。

参加者たちは「真のお父様のみ跡を訪ねて当時の心情をたどり、自分自身も信仰の原点に立ち返ることができました」「新年にふさわしい出発ができ、多くの恩恵を受けました」といった感想を述べていました。

(報告:「早稲田・高田馬場」聖所巡礼の会)