神奈川で“親孝行”がテーマのフェスティバル開催

s-resized14men011 月17 日、第6 地区の東・西神奈川教区は、青年・学生部を中心に“親孝行”をテーマにした「Peace Loving Festival ~親愛なる、私の家族へ~」を開催しました。

「親を想い、子を想う」心情文化創造を目指して、教区や教会、青年部や学生部の壁を越えて創り上げた今回のフェスティバル。エンターテインメントや会場などの各部門がそれぞれ会議を重ね、準備を進めていく中で、部門同士の連携がスムーズにいかなかったり、メンバーでぶつかり合ったりすることもありました。それでも全員が本気で天の父母様と真のご父母様のために投入し、一つのことを成し遂げていく中で、最後は一体化することが出来ました。s-resized14men05

フェスティバル当日は、司会を立てず、プログラムも公表しないで、来場したゲストがワクワクできるように演出。青年・学生による劇やダンス、スピーチや合唱のほか、天一国青年宣教師として海外で活躍している女性メンバーが中継を通じ、親への感謝を伝えるシーンもありました。

また、会場での温かい“お出迎え”や、待ち時間にゲストが楽しめるようにパネル展示を実施。装飾等も細部にこだわり、「神様のところに帰ってきた家族を迎える心」で準備し、ゲストを歓迎していきました。s-resized14men03

親孝行というと「青年・学生が行うもの」と思われる向きが多いかもしれませんが、一世・二世関係なく、全ての人が「天の父母様・真の父母様の前に子女である」というメッセージを伝えるため、青年(子供)から親へ、親から祖父母へ感謝の想いを伝える企画を実施。また、祝福家庭の父母から親(子から見たら祖父母)への手紙、母から娘への手紙を読む時間を持ちました。s-resized14men04

親子が、兄弟姉妹が、家族全員が天の父母様と真の父母様の息子・娘として、三世代で真の子女として立っていく姿を伝える試みは、会場に大きな感動を呼び起こしました。

参加者からは、「最初から最後まで感動で涙が止まりませんでした」「希望を感じました。ありがとうございます!」といった声が寄せられました。