南福岡教区で「新春書写奉納コンサート」

11men01南福岡教区は1 月31 日、久留米市内の会場で「新春書写奉納コンサート」を盛大に開催し、新規の参加者221 人や家族三世代で参加した40 家庭をはじめ多くの人々が詰めかけ、1100 席の会場はほぼ満員となりました。

第1 部の書写奉納式では、真のお父様の自叙伝書写の解説、市議会議員と主催者の挨拶に続き、家族三世代、氏族十数人で参加した教会員が証しを行いました。

また、浅川勇男先生が講演を行い、NHK 朝の連続ドラマのモデル「広岡浅子」の生涯を題材にしながら、再臨主の到来について力説しました。11men02

第2 部は、4 組の出演者によるコンサートで、声楽家や男性の合唱団、プロのシンガー・ソングライターの歌声に会場が沸きました。第3 部は大抽選会が行われました。

「幸せな心づくり、人づくりをなし、健康な家族、地域、国をつくる」という自叙伝書写の意義を確認し、素晴らしい音楽を堪能しながら会場一体となった今回のイベント。初めての参加者にとっては、家庭連合が目指すものをつぶさに見聞きする機会となり、教会員にとっても新年を迎え、神氏族メシヤの勝利を目指して希望をもって出発するひと時となりました。11men03

【参加者の感想】
■「議員さんも参加され、遠くからも沢山の方が来られていることが良くわかりました。浅川先生のお話も良かったです。また続けて話を聞いていきたいです」(学びを中断していた50 代の婦人)

■「若い女性もたくさんいてびっくり! とても雰囲気が良く、みんな良い人ばかりで、家庭連合のイメージが変わりました」(ゲスト出演したシンガー・ソングライター)

■「抽選会で特賞の韓国往復航空券が当たり、驚きました。夫が最近学び始めてから、色々と良いことが起きていました。このような企画をされていたのを知り、感動しました」(初めて参加した教育センター受講生)

■「本当に感動しました。新しい指導者が育っていることを感じました。講演の内容も久留米という土地柄を含め大関・琴奨菊の優勝のことなど、身近なニュースも語られ、心躍るものでした。講演の終盤、御父母様を証しされたのは見事だったと思います」(777 双家庭の食口)