大阪でGYF2016開催

13men01雲ひとつない晴天に恵まれた「建国記念の日」の2 月11 日、大阪府内の会場で「グローバル・ユース・フェスティバル(GYF)2016 in Osaka」(主催・第9 地区成和青年部)が開催され、新規ゲストなど400 人を含む約1300 人が参加しました。真の父母様の御聖誕祝賀イベントの一環として行われたものです。

会場ロビーでは、家庭連合平和ボランティア隊「UPeace」や天一国青年宣教師の活動が写真などで展示。また、地元の各青年部が準備した展示ブースのほか、ミニバンドやアンサンブルなどの演奏が、ワクワクするような祝祭ムードを盛り上げていました。

13men03大会は、壮大なオープニング映像で開幕。世界各地で活躍する成和青年の姿や、統一運動の創始者である真の父母様の平和思想が紹介され、初めて参加したゲストにも強い感銘を与えました。

また、地元の有識者は激励の辞で、「若者こそ日本の平和について真剣に考え、声を上げるべき」と強調しながら、会場に詰め掛けた若者の多さに「大きな希望を感じます」と語りました。

続いて、田中富広家庭連合副会長が記念講演。世界に溢れる様々な問題に言及しながら、それらの問題は私たちと無関係ではないと指摘。その上で、原因は私たちがつくる“壁”であり、その本質は“エゴ”であるとしながら、「これを解決しない限り平和は成せません」と訴えました。青年によるスピーチでは、「為に生きる」実践をしながら地域や社会において必要とされる存在になるのをめざしている男子大学生が、自らが描く未来のストーリーを堂々と語る姿が印象的でした。

13men02プログラムの合間には、青年たちが躍動感あふれるパフォーマンスを披露。特に、初参加の大学生が大人数で踊った「よさこいソーラン」は圧巻でした。

豪華賞品が用意された抽選会に続き、最後は祝福二世たちのバンド演奏で会場が一つになり、大盛況のうちに大会は閉幕しました。