真の父母様と日本との深い“心情の因縁”を紹介

山口で真の父母様御聖誕・日臨節75 周年を祝う

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真の父母様の業績とともに、日本と結んで下さった心情の因縁を多くの人に知らせるため、山口教区は3 月26、27 日の2 日間にわたり、山口市内の会場で「真の父母様御聖誕日祝賀及び日臨節75 周年記念大会」を開催し、新規の参加者90 人を含め多くの人々が集まりました。

会場には、「真の父母様の生涯路程と業績のパネル展示コーナー」、「真の父母様御聖誕日記念の作品公募展示コーナー」を併設。27 日には500 人収容のホールで真の父母様の御聖誕と共に日臨節75 周年を祝賀する記念大会を行いました。

3men0327 日午前中にパネル展に来場し、続いて午後の大会にも参加するゲストのため、会場内には軽食コーナーをつくり、サンドイッチやお汁粉などを振る舞いました。また、心のこもった絵画や詩、習字などが展示された公募作品のコーナーには投票箱を設置。来場者に印象に残っ
た作品を投票してもらい、金賞、銀賞、銅賞を選出し、記念大会で表彰しました。

3men02メインの記念大会では、柴沼邦彦特別巡回師が基調講演。真の父母様との心情の因縁を証ししながら、真の家庭を目指す私たちの心情のあり方などを具体的に示しました。

大会ではそのほか、日臨節のために毎年継続して練習を重ねてきた山口教区コーラス隊の式前公演、地元議員からの祝辞、各教会の活動紹介映像の上映、先輩家庭の宣教活動の涙の証し、三代圏家庭復帰の喜びの証し、ピアノ伴奏による歌、創作ダンス、御聖誕祝賀の詩の朗読、100 人からなる山口家庭教会コーラス隊の大合唱、そして抽選会などが行われ、非常に盛りだくさんの内容でした。

今回の祝賀大会は各家庭教会が創意工夫して作り上げるイベントとなり、初めて参加したゲストも、そして教会員一人ひとりも大復興する2 日間となりました。