地域貢献をしながら真の家庭運動をアピール

宮崎・都城家庭教会でチャリティバザー

8men01「氏族、地域の方々に真の父母様を証しできる祝福家庭となろう」のスローガンのもと、3 月20、21 日の2日間にわたって、宮崎教区都城家庭教会でチャリティーバザーが行われました。バザーでの収益は、都城市社会福祉協議会に寄付され、同協議会からは感謝状が贈られました。

都城家庭教会はこれまで、地域の人々と交流する機会はあまりありませんでしたが、地元自治会に入会し、地域住人との積極的な交流をスタート。都城市からバザー開催の許可を受け、教会周辺でチラシを配りながら品物集めを進めていく中で、自治会からテントの貸し出しを受けたり、隣接するカラオケ店から駐車場を提供してもらうなど、様々なことが導かれていきました。

8men03婦人たちは無料で提供する豚汁を前日から精誠を尽くして準備。バザー当日は、教会の壮年が車の誘導を担当する一方、韓日家庭はキムチ販売、国際家庭はパキスタン料理や韓国料理のチヂミの調理を行い、フードコーナーは国際色豊かに。さらに、青年学生や子供たちは風船作りや店頭販売を担当するなど、教会全体が家族のように一つとなって2 日間取り組みました。

最初は訪れるゲストがまばらだったのが、時間が経つにつれて増加し、最終的に100 人以上が来場。教会から足が遠のいていた食口や、教会に良くないイメージを持っていた親族を積極的に連れてくる教会員も相次ぎ、メンバーが真心からのおもてなしをしていく中で、ゲストたちは心を開いていきました。

8men02今回のイベントを通して、地域の為になることを「ウリヌンハナダ(私たちは一つ)」の精神で実践しながら信頼関係を結び、堂々と真の父母様を証ししていくならば、真の家庭運動を真の社会運動として展開していくことにつながると実感。また何よりも、家庭連合時代に入ったことを肌で感じ、自信を持つことができた食口たちは、神氏族メシヤ勝利に向けて確かな手応えをつかんでいました。