岡山教区が「天運相続 春の書写礼拝」開催

ゲストがゲストを誘い、2176人が参加

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3 月27 日、「2016 岡山合同2000 名 天運相続 春の書写礼拝」が、岡山市内の会場で盛大に開催され、目標を大きく超える2176 人が参加しました。

今回の書写礼拝は、救国救世基盤造成のための重要なステップとなる礼拝と位置付け、岡山の勝利が全国の勝利となり、VISION2020 の勝利の土台となるという意識で開催。当日は、地元議員やNPO 法人の代表など10 人の来賓が参加する中、一人で10 人以上を動員したメンバーが23 人、三代圏での参加が111 家庭に上るなど、県内各地から続々と参加者が詰めかけ、波が押し寄せてくるような勢いで大盛況となりました。

9men02書写礼拝では、浅川勇男先生が「平和な家庭は天国の基礎、家庭の原動力は愛」と題して講話。「文鮮明先生は、たとえ恨みを抱かざるを得ない境遇にあったとしても、相手が否定してくればくるほどさらに愛を投入していかれた方でした。愛の人生を歩まれた文先生のみ言を書写し実践すれば、『家和して万事成る』です」と訴えると、会場全体が感動の渦に巻き込まれました。

1 年前までは教区で1000 名礼拝を行うのも簡単でない状況で、今回も2000 人の目標を立てたとき、過去のいかなる大会でも達成出来なかった動員目標であり、どこの教会も難しいという雰囲気でした。

9men03そんな中、昨年の岡山家庭教会単独で行った1000名礼拝の勝利を教区全体に連結。また教会リーダーが先頭に立ちながら、教区が一丸となって歩んだ結果、婦人代表全員が10 人以上の動員を勝利し、CIG復興団メンバーの中には20 人以上を動員する人も出てきて全体を牽引し、今回の大成功に至りました。

 

ゲスト20 人を参加させたCIG復興団のFさんの証し

今回はなかなか動員が進まず、3 月に入っても2 人しか決まらない状況でした。学生時代の友人や伝道前線で出会った方にもひたすら声を掛けていっても決まらず、目標の10 人は無理ではないかと思っていました。

そんな中、ゲストのSさんが「(書写礼拝に)参加したら良いことがあるよ」と、私以上に色々な方に声を掛け、自分の家に他のゲストを集めたりもして下さいました。私が早く説明しないでいると、「何をやっているの、早く説明しなさい!」と叱咤して下さるほどでした。さらには、キャンセルになりそうなゲストを説得したり、ゲストの予定を変更させてまで動員して下さったのです。

それだけではありません。声を掛けられた方々が、自分の兄弟や娘や御主人に声を掛けて動員が広がっていったのです。結果として、2 日前にも1人、前日にも1 人の動員が決まり、当日はキャンセルだった方が急きょ参加され、皆さん大変喜ばれました。

本当に最高の日を迎えることができ、幸せな思いになりました。ゲストがゲストを動員し、またゲスト同士が、どちらがたくさん動員できるかと話し合うほど頑張って下さり、最終的に20 人が参加して下さいました。