“受けた恩を忘れてはいけない”

鳥取で「自叙伝心の書写ファミリーフェスティバル」

10men02 4 月17 日午後、前日の夜からの暴風雨が収まり晴天に恵まれる中、鳥取市内の会場で「1500 名 幸せを呼ぶ自叙伝心の書写ファミリーフェスティバル」(主催・鳥取家庭教会)が開催され、新規711 人を含む1270人が参加しました。

オープニングでは、民謡や壮年による合唱、ダンスが披露された後、朴用浩・鳥取教区長と陸泰昊・第16 地区長が挨拶を行いました。

10men01講師の浅川勇男先生は、「夢をもって志を立てる」の題目で講話。「幸せになる秘訣は、受けた恩を忘れないことです」と強調しました。

講話後には、300 人が当たる大抽選会を実施し、会場は大いに盛り上がりました。

鳥取家庭教会にとって今回のフェスティバルは大きな挑戦でしたが、子供からお年寄りに至るまで教会員全体が「天の父母様の夢を実現したい」という心情に突き動かされて「1500 人動員」に向けて邁進。本格的に神氏族メシヤ活動を出発させる大会となりました。

10men03新規ゲストを動員した教会員から、以下のような証しが寄せられています。
「ある新規のご夫妻が大変復興しておられました。特にご主人が感動された箇所は、(講話の)受けた恩は忘れてはいけない、尽くしたことは忘れなさいというくだりだったそうです。親に縁が薄く、ずっと祖父母によって幼少期を育てられた方で、おばあさんから親代わりに受けた恩を思われたのでしょう。今日の話はご主人が人生で感じてきたこと、歩んできたことそのごとくの話だったようで、涙にむせぶことが多くあったとのことでした。奥様も、感極まった場面がたびたびあったそうです」(壮年、6000 双)

「自分が勤めている会社の社長や同僚が何人か来て下さいました。ある壮年教会員の証しを聞き、自分が生きている意味や会社に勤めている意味を改めて考えさせられ、『自分が責任を持って伝えるしかない!』と決意するとともに、霊界から押し出されるような感覚がありました。(社長に声をかけると)気さくな社長は『行かせていただきます』とあっさりとOK をしてくださいました」(会社の社長をはじめ17 人を招待した青年)