「中日本霊園聖和祝祭」に600 人参席

徳野会長が記念メッセージ

11men01晴天に恵まれた4 月9 日、満開の桜が参列者を迎える中、三重県鈴鹿市の峯ヶ城霊園パークで、「第1回中日本霊園聖和祝祭」が挙行され、約600 人が参席しました。

聖和祝祭は、聖歌讃美、敬拝、家庭盟誓、代表報告祈祷に続き、徳野英治会長が献花。続いて、主催者の中日本愛苑会の西口善久代表理事が経過報告を行い、同霊園にはこれまで、約100 人の方々の納骨がなされていると述べました。

また、全国聖和家庭会の星野義雄理事長は来賓挨拶で、先駆けて献身的にみ旨を歩み聖和した信徒の遺族をケアするため、物心両面の支援体制を築く目的で家庭会が設立されたと語りました。

11men02一方、徳野英治会長は記念メッセージで、人生の3段階について解説しながら、地上生活において私たちが成すべき内容をユーモアを交えて分かりやすく話しました。
また徳野会長は、インターネットを通した報道が相次ぐなど家庭連合の祝福結婚に対する世間の関心が高まっていることや、直接に祝福への申込みがある事例を紹介しながら、「霊界の全面的協助が始まっている」と指摘。「家庭連合を中心とする私たちの歩みには希望があり、自信を持って活動する時が到来しました」と訴えました。

さらに、真のお母様が元老食口たちに対される時、「人間の死期は神に委ねるしかない。健康に留意して長生きし、生を全うして欲しい。そして残された期間を良く生きて、美しく霊界に向かって下さい」と語られることを紹介。お母様の願いは神氏族メシヤの使命を全うすることにあると強調しました。

11men03聖和祝祭は最後に、億万歳四唱を行い、記念撮影をして全ての式次第を終了しました。

参列者はその後、主催者が準備した弁当と豚汁に舌鼓を打ちながら聖和者を偲ぶとともに、久しぶりに再会した信徒らと交流の時間を過ごし、各自三々五々帰途に就きました。