兵庫・加古川家庭教会で献堂式

新聖殿を拠点に神氏族メシヤ活動推進

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4 月10 日、天の祝福を受けて晴天に恵まれる中、徳野英治会長ご夫妻をお迎えして兵庫教区加古川家庭教会の新聖殿献堂式が行われました。

第1 部の式典では、徳野会長ご夫妻、陸泰昊地区長などがテープカットを行った後、除幕式、オリーブの木の記念植樹、聖殿聖別式が執り行われました。

徳野会長は、テープカットの際の祈祷の中で、天一国を実現しようとされる真のお母様の心情と決意を相続し、加古川家庭教会が1 年以内に2 倍化、3 倍化を達成できるよう願いを込めました。

続いて2階礼拝堂に地元議員などの来賓を迎える中で、記念礼拝が行われました。

加古川家庭教会のバンドチーム「サン シャイン」による祝歌、聖殿建設の経過報告、献堂貢献 者への感謝状授与、陸泰昊地区長の挨拶、徳野久江会長夫人の激励の言葉などの後、徳野会長が熱くメッセージを語りました。

その中で徳野会長は、真の父母様が人類の父母として立たれた偉大さを証しするとともに、家庭連合の祝福結婚がネットを通して社会に良い影響を与え、高く評価されてきていることを紹介。その上で、今後は新聖殿を拠点として、神氏族メシヤの使命完遂を果たそうと激励しました。

第3部は、音響・照明等の舞台設備を整えた礼拝堂が午餐会の会場に様変わり。エンターテイメントでは、姫路、加古川両家庭教会の子供たちによる天父報恩鼓のほか、青年や元ミュージカル俳優とのコラボによる歌あり、ダンスありのショーが披露され、会場を大いに沸かせました。