「第1回先輩家庭懇親会」を開催

文妍娥様がお母様のメッセージを伝達

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4 月29 日、東京・渋谷の松濤本部礼拝堂で「第1 回先輩家庭懇親会」が行われ、43 双、777 双、1800 双を代表して74 人が参加しました。

開会に先立ち、熊本地震の被災者のために全体で黙祷を捧げました。
平井利明総務局長の司会で進められた懇親会は、天一国の歌斉唱と家庭盟誓の唱和に続き、佐野邦雄特別巡回師が代表報告祈祷を行いました。開会の挨拶に立った李成萬本部長は「先輩家庭は真の父母様に直接侍った証人です。後孫のために使徒行伝ならぬ『子女行伝』( 自叙伝) を残してくださるようにお願いします」と語りました。

6men02徳野英治会長は祝辞の中で、真のお母様が熊本地震の被害に遭った教会員を心配されながら、「どんなことがあっても天を恨んではいけない」と激励されたこと、また先輩家庭に会われると必ず年齢を聞かれ、「よく生きて、よく死になさい」と語られるエピソードなどを紹介しました。
4 月22日の「天地人真の父母様御聖婚56 周年記念式」に参加した4 人の証しに続いて、会食の時間が持たれ、入澤希誉さんの美しい歌と東京カープのダイナミックなダンスが披露され、会場を盛り上げました。

6men03引き続き、文妍娥様(世界平和女性連合会長)をお迎えして特別講話がありました。妍娥様は前日の夜、真のお母様から先輩家庭のために「御聖婚記念式で下賜された4つの聖物の意味と祝祷の内容を心に刻むように」というメッセージを頂いたことや、前進し続けるお母様の力の源として「最も難しい時には、お父様との最もうれしかったことを思い出して越えていくんですよ」と語っておれることを証しされました。

懇親会は、豪華賞品が準備された抽選会の後、柴沼邦彦特別巡回師のリードで億万歳四唱を行い、閉会しました。