“人々に幸福をもたらす者となろう”

大阪でファミリー書写大会

10men015 月8、9 日の両日、大阪で相次いで書写大会が行われ、真のお父様の自叙伝書写を通した恩恵を分かち合い、参加者は心から復興しました。

 

8 日に大阪府守口市内のホールで行われた北大阪教区主催の「北大阪ファミリー書写会」には、新規・再復帰のゲスト52 人を含む約530 人が参加。最初に天父報恩鼓や新北摂壮年部の歌、天芸団の舞踊のエンターテインメントで大いに盛り上がった後、あるメンバーが「家族の一生懸命の書写で息子の癌が治った」という貴重な証しを行いました。

 

主催者と来賓の挨拶に続いて、浅川勇男先生が「人々に幸福をもたらす者となろう」という自叙伝のみ言をテーマに講話を行いました。
浅川先生は、事故で手足の自由を失い、恨みと絶望の淵にあった男性が、イエス様のみ言を通して改心し、必死に努力をして口で絵を描き、画家となって人々に喜びを与えるようになった星野富弘氏の実話を紹介し10men02ながら、「私たちも人々に幸福を与えられる人になりましょう」と呼び掛けました。講演の後は、参加者一人ひとりが心を込めて講演のテーマとなったみ言を書写しました。

ちょうど母の日だったこの日、壮年たちがステージから「お母さんありがとう」の歌を披露し、子供たちが会場にいるすべてのお母さんにカーネーションをプレゼントするサプライズイベントもありました。
9 日に大阪家庭教会礼拝堂で行われた「大阪ファミリー書写フェスタ」(主催・南東西大阪教区)には、雨模様の中にもかかわらず、多くの新規参加者を含む約160 人が集まりました。

オープニングとして韓国婦人、在日婦人、日本婦人の連合メンバーで構成された天芸団が登場し、精誠を込めて天の父母様に感謝をお捧げする2 曲を披露。続い10men03て、堺西家庭教会所属の婦人メンバーが、お父様の自叙伝書写を通してみ言を心に刻む中、驚くべき導きがあったという証しを行いました。

朱鎭台第9 地区長の挨拶の後、浅川先生が「幸福は常に私たちを待っています」をテーマに心情深い講話を行い、聴衆は引き寄せられるように聞き入っていました。

10men04その後、書写実践とみ言を心に刻む瞑想を行い、参加者は熱心に取り組んでいました。