2016 年は希望と挑戦の年!

宋総会長が第14 地区の8 教会を巡回

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第14 地区の南千葉、北千葉、茨城各教区の8 教会で、6 月2 日から4 日にかけて宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長をお迎えしての特別集会が開催され、食口たちが希望をもって、決意を新たに出発する場となりました。今回はその中から、佐倉家庭教会の様子を紹介します。

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5men01初めて宋総会長をお迎えした佐倉家庭教会では6 月2日、約70 人の食口が集い、特別集会が行われました。集会に先立ち行われた功労者集会、そして特別集会と連続で、宋総会長は家庭ごとに参加者全員と記念撮影し、最初から最後まで愛と心情に溢れる集会となりました。

 

集会では、「母なる祖国に祝福あれ」の讃美、南炅卓第14 地区長の歓迎の挨拶に続き、宋総会長がメッセージを語りました。
5men02宋総会長は始めに、真の父母様が手を繋いでいらっしゃるお写真をたくさん見せながら、参加者の心情をご父母様と連結。また、「み言の途中で歌を歌うのは初めてかもしれません」と言いながら、真のお母様の愛唱歌「愛を探して、人生を探して」を披露し、「歌を歌って私たちの夢を成就して参りましょう」と語りました。

 

その上で、「天一国時代の奇跡は、目に見える外的奇跡ではなく内的奇跡です。私達が新しくなり、私の愛が成長し、私が真の愛の人となる奇跡です」「家庭天国を成就し、周辺に横的に展開しましょう」と呼び掛けました。
5men03また、佐倉家庭教会の印象について、「意外と明るい!食口一人ひとりが美しく光り輝いています。今日だけ輝いているのでなく!」とユーモアを交えながら話すと大爆笑が沸き起こり、会場はとても和みました。
最後に、宋総会長は「2016 年は希望と挑戦の年です」と述べ、「今年、伊勢志摩サミットが行われ、2020年に東京オリンピックが行われるのは偶然ではありません。日本が天運と連結される為です」と強調。参加した食口一同、希望を持って出発しました。
集会後、宋総会長は公職者やスタッフを集め、その場で佐倉家庭教会のために「絶対精誠投入」と揮毫しました。