熊本地震の被災地支援のためチャリティーバザー

愛媛・松山家庭教会

11men026 月4 ~ 5 日の2 日間にわたって、愛媛教区松山家庭教会で熊本地震の被災地支援のためのチャリティーバザーが開催されました。バザーは今回で18 回目。

バザーは、全柱奉愛媛教区長のメッセージと祝祷で開幕。地域の方々から無償で提供された食器や衣類、小物、バッグなどが販売される一方、婦人メンバーがボランティアで準備したおにぎりやおでん、そうめん、デザートなどが来場者に振る舞われ、会場は楽しい交流の場ともなりました。
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バザーには2 日間で約300 人が来場。様々な品物の購入を通じて被災地支援を行うとともに、被災地を一刻も早く復興させたいという思いから、義援金を差し出す来場者も多くいました。

 
松山家庭教会は5 年前からチャリティーバザーの開催をスタート。今回のバザーには、この日を楽しみに参加した“常連”の家族のほか、近所に配布したバザーの案内ちらしを見て初めて来場した地域の人々もいました。 11men03

 

1日目に来場した人が「ここのバザーはとてもいい!」とその趣旨に賛同し、2 日続けて来場し、支援を行った人もいました。

2 日間のバザーの収益金およそ40 万円は、義援金として熊本の被災地に送られます。