韓国婦人会が熊本の被災者のため募金活動

日本赤十字社へ寄付も

9men01世界平和統一家庭連合の在日本韓国婦人会の代表が6月8 日、東京・大久保の日本赤十字社東京都支部を訪れ、4 月に発生した熊本地震の被災者のための義援金を手渡しました。
同婦人会は5 月26、27、29 日の3 日間、東京・新宿駅前で熊本の被災者を支援するため募金活動を実施。集まった募金75 万7000 円のうち53 万5000 円を熊本在住の韓国人被災者に直接届ける一方、20 万2000円をこの日、日本赤十字社に託しました。

赤十字社を訪れた同婦人会の李海玉常任顧問は「家庭連合の韓鶴子総裁は、隣人の痛みを自分の痛みだと感じることのできる真の愛の世界をつくらなければならないと言われています。少額の寄付ですが、少しでも被災者の力になればと思います」と語りました。

9men02それに対し、日本赤十字社東京都支部の大地山正明振興部長は「この寄付は、熊本県の市町村を通じて、被災者の方々に直接届けられます。皆さんの寄付が被害者にとって大きな力になると信じています。韓鶴子総裁と大韓赤十字社を通じて寄付を送ってくださった韓国国民に感謝するとともに、炎天下の東京で募金活動をしてくださった在日本韓国婦人会の皆様に深く感謝します」と述
べました。

9men03姜京煕・同婦人会会長は「私たちが『WE LOVE JAPAN( 私たちは、日本を愛しています)』『WE LOVE KUMAMOTO(私たちは、熊本を愛しています)』というスローガンを叫びながら募金を呼び掛けると、多くの方々が寄付をしてくれました。今回の活動を通じて、韓国と日本の間には兄弟姉妹のような温かい情があることを感じました」と感想を述べています。

熊本地震が発生して間もない4 月20 日、真のお母様は熊本の被災者のために日本赤十字社を通して4000万円を寄付。また、被災した熊本教区の食口のために別途1000 万円を贈られています。