熊本で第22回「神氏族メシヤ修練会」

真の父母様の心情を共有して再出発

11men016 月11 ~ 12 日、九州の中央に位置する熊本県内のホテルで、第22 回「神氏族メシヤ修練会」が第12、13 地区合同で開催され、全体で242 人(男性84 人、女性158 人)が集まり、夫婦参加は47 組でした。

2014 年10 月に行われた第1 回修練会で、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は「この修練会が始まったのは、天の摂理です。時が満ち、やればできる環境創造が成されました。この修練会は歴史のターニングポイントです」と語り、この修練会の意義を訴えました。

 
11men02それ以降、修練会は主に韓国・清平で行われてきましたが、今年に入って千葉や大阪など国内でも相次いで開かれ、これまでスケジュールの合わなかった壮年などが積極的に参加。多くの祝福家庭が神氏族メシヤとして決意を新たに出発しています。

 

開講式では、徳野英治会長のメッセージ映像、朴鍾泌第12 地区長の開会の挨拶があり、これから始まる修練会の重要性を共有。続いて、矢野治佳伝道教育局長が「神氏族メシヤ特別講座」を行い、日本における神氏族メシヤ摂理の方向性を明確に示しました。

 

昼食後は、篠崎幸郎・本部伝道部長の「伝道講座」、多田聰夫・本部家庭教育部長の「家庭教育講座」が行われました。

 

11men03一方、会場となったホテルのはからいで、夫婦には2人部屋が準備され、「夫婦で様々な話が出来て本当に良かった」という感想が多くありました。

 

2 日目は、佐々木一成・本部教育部長が、神氏族メシヤの意義と価値や生活改善運動などについて解説。参加者からは「真の父母様の心情が伝わり、もう一度原点に返って再出発します」といった感想がたくさん寄せられました。
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閉講式では、永井義行第13 地区長が激励の挨拶に立ち、自らが神氏族メシヤとして出発する決意を表明。続いて、神氏族メシヤ宣誓式が行われ、代表家庭が壇上で力強く宣誓書を読み上げました。続いて、徳野会長を代身して佐々木部長から修了証が地区・教区の代表に授与されました。

 

祝祷の後、全体で億万歳四唱を行い、修練会は終了しました。