第5回「首都圏合同讃美礼拝」を開催

「家族~温かい家庭~」をテーマに

12men03 6 月18 日、東京・渋谷の松濤本部礼拝堂において、広報局文化部主催による「第5回首都圏合同讃美礼拝」が開催されました。2010 年の「第4 回首都圏合同讃美礼拝」以降、各地区、教区、教会で讃美礼拝が展開されてきましたが、今回は家庭連合の新しい出発として、メインテーマに「家族~温かい家庭~」を掲げ、昨年の聖歌隊コンクールで入賞した3 組の聖歌隊(大宮Peaceful choir、渋谷グリーンハーモニー、天馬Jr. クワイア)が中心となり、喜びと感動に満ちた素晴らしい讃美礼拝となりました。

プログラムは、歓迎の讃美から始まり、成約聖歌やゴスペル、オリジナル曲などの選曲で進められ全10 曲が披露。また、音楽の奉仕としてソプラノの独唱12men02がありました。
スクリーンに聖歌の歌詞や訓読のみ言が映し出され、聖歌隊の歌声と共に、一つひとつの言葉も参加者の心に染み込むものとなりました。全体で讃美する時間が多く設けられ、時には会場が一つになった涙の讃美も。神様の愛と聖霊に満ちた、清く貴い時間となりました。

田中富広副会長は説教で、「私たちは世界平和統一家庭連合、家庭の価値を最大限にベースにおいた国づくりを考える群れです。ですから、私たちの家庭が、何よりも国を支える最小単位で12men01あるということが、学びの核心にあります」と強調。その上で、家族や結婚の意義、愛の完成に向けてどのように生きるべきか、祝福結婚の素晴らしさ等について、分かりやすく心に響くメッセージを語りました。

 

祝祷の後は、聖歌隊がリードする中、会場全体で聖歌38 番「生命の泉のほとり」を元気に爽やかに讃美し、礼拝は終了しました。

 

【参加者の感想】
■歌が心の扉を開いてくれる気がしました。そういう力を持っていると再確認しました(50 代女性)。
12men04■渋谷の雑踏から抜けて、聖歌隊の歌声、み言…。「これが天国!」と思いました。(60 代女性)。
■素晴らしい歌声で、心が洗われる思いでした。(10 代男性)
■神霊を中心とした礼拝はとても良いと感じました。大会以上に、礼拝に力を入れていくべきだと改めて感じました。(公職者男性)