日本を復興させ、世界平和に貢献する指導者育成を

宋総会長ご夫妻を迎えて宇和島家庭教会献堂式

3men016 月末から7 月前半にかけて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は栃木、愛媛、徳島、岡山、兵庫などを巡回し、各地の教会を訪れて食口たちに真の父母様の愛と恩恵を連結しました。その中から、愛媛・宇和島家庭教会の献堂式の様子を紹介します。

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3men037 月2 日午前、宋総会長ご夫妻は愛媛・松山空港から約1 時間半をかけて宇和島に向かい、午前10 時45 分に宇和島家庭教会に到着。すぐに教会の献堂を祝うテープカットが行われました。

本式典では、朴明愚教会長が教会献堂に至るまでの経過報告を行った後、愛媛教区の聖歌隊「愛邦」や青年学生部コーラス「天声」など4 組が祝歌を披露。さらに来賓の祝辞、全柱奉愛媛教区長と北谷真雄第10 地区長の挨拶と続きました。

3men04次に李海玉総会長夫人が登壇し、「これほど自然の美しい宇和島の食口は、本当に幸福な人達です。愛を実践し、愛媛を愛し、宇和島を愛し、天の父母様を証しする宇和島家庭教会の食口となることをお祈りします」と祝福の言葉を贈りました。

最後に宋総会長は、吉田松陰が開いた松下村塾跡(山口県萩市)を訪れたエピソードを紹介しながら、食口たちを激励しました。

3men02「松下村塾跡は、予想以上に小さな建物でした。わずか3 年の間に、そこから多くの優秀な門下生が排出され、後に明治維新の主役となり、日本がアジアにおいて最初の先進国となるための礎を築いていきました。

では、最も小さい教会の一つである宇和島家庭教会の献堂式を天はどう見ておられるでしょうか。天はこの教会から、日本を復興させることのできる、全人類が求める平和な世界へと導くことのできる指導者が輩出されることを願っておられます。『愛天愛人愛国』を実践する偉大な指導者がこの教会から生まれることを信じています」

献堂式の修了後、宋総会長ご夫妻は、参席した食口一人ひとりと握手し、特に高齢の食口とは抱擁したり、一緒に写真を撮りながら、愛を尽くしていきました。

宇和島家庭教会に初めて宋総会長ご夫妻をお迎えすることができ、真の父母様の深い愛を感じながら、多くの食口が感動のあまり涙を流していました。