氏族伝道の証しを立て、お母様をお迎えしよう!

徳野会長ご夫妻を迎えて静岡家庭教会入堂式

4men01徳野英治会長は6 月末から7 月初めにかけて、鹿児島や沖縄、静岡など各地を訪問し、家庭連合のビジョや氏族伝道の意義などについて熱く語りました。その中から、静岡家庭教会(静岡市)の入堂式の様子を紹介します。

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7 月3 日、徳野会長ご夫妻をお迎えし、静岡家庭教会入堂式が盛大に挙行され、地元議員など多くの来賓を含む300 人以上の人々が集まりました。

4men03第一部のテープカットと建物の聖別式に続き、第二部の入堂記念礼拝では、今までの静岡家庭教会の歩みを振り返る映像と共に、副島祥司副教会長が入堂にいたる経過を報告。

入堂式が行われる7 月は、2014 年10 月に徳野会長をお迎えして外部で1000 名大会を開催してから21 カ月目にあたることや、昨年静岡の地では徳川家康公顕彰400 年を祝う一方、教会では400 年歴史を摂理に連結する為の還元祈願礼式が行われ、その土台の上で家庭連合の名称変更によりもたらされた天運により今回の物件との出会いがあったこと、また今年3 月に宋龍天総会長の東静岡教区巡回により祝福を受けてちょうど40 日目に契約がなされたことなど、天の導きの中で入堂式に至った経緯が紹介されました。

刑部徹第6 地区長の主催者挨拶の後、徳野久江会長夫人が「氏族に堂々と誇ることができる素晴らしい教会ができました。お母様が日本に来られた時に教会にお迎えすることを皆様の目標とされ、健康に気をつけて頑張って下さい」と激励の言葉を贈りました。

4men02徳野会長は入堂記念メッセージの中で、自らの氏族伝道の証しを交えながら、家庭連合が何を目指しているのかを5 項目に整理して解説。①為に生きる(より大きな目的の為に生きる)②個人の救いではなく家庭の救いが中心③他の宗教を否定しない(超宗教)④国際結婚によって怨讐を超える(超国家)⑤宗教は手段であって目的ではない(家庭連合の目的は宗教を無くすこと)――など他の宗教と家庭連合の違いを比較しながら、一般の方にも分かりやすく語りました。その上で、「勇気と度胸をもって、氏族伝道の素晴らしい証しをこの静岡家庭教会から全国に発信してまいりましょう」と集まった食口たちを激励しました。

4men04祝祷の後、億万歳四唱が行われ、恩恵に満ちた式典は幕を閉じました。式典後は、黄鼎禹東静岡教区長ご夫妻が、食口一人ひとりに記念品を手渡し、精誠を尽くしてきた食口に感謝の気持ちを伝達。大きな礼拝堂は初日から溢れかえり、今後の発展を予兆させました。