“夢を夢で終わらせてはいけない!”

宋総会長が西埼玉、奈良を巡回

西埼玉教区

5men01韓国で「天正宮入宮・戴冠式10 周年」「特別戦略会議」などを終え、7 月21 日に帰国した宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は翌22 日、早朝から西埼玉教区の「さきたま家庭教会」を訪問、午後からは「熊谷」「所沢」各家庭教会を訪ね、食口たちを激励しました。

さきたま家庭教会では、集まった食口たちの割れんばかりの拍手の中、宋総会長が到着。食口一人ひとりと握手を交わし、真の父母様が共にいらっしゃるという雰囲気の中で、講話が始まりました。

宋総会長は、サタン世界との21 年間の闘いを経て勝利し、新しい家庭連合という名称に変更できたことの意義を強調し、その新しい出発の為に真の父母様が、私達に4 大聖物を下賜して下さったと説明。「以前の私と180 度変わらないといけない、新しくならなければならない。そのためのきょうの集会です」と熱く語りました。

さらに、真のお父様が「夢を夢で終わらせてはいけない。必ず成就しなければならない!」と教えて下さったことに触れ、ヨーロッパにお父様が入ることができるように食口達が特別精誠を尽くして、お父様の入国がなされた証しをしました。

また、今年7 月1 日にお母様が2020 年までの3 年半路程の出発を宣言され、その出発の為、ハワイ・コナで真のお母様の特別精誠があったことを伝え、「この3年半で神氏族メシヤ、救国救世基盤を何としても造らないといけません」と訴えました。

奈良教区

7 月23 日から24 日にかけて、宋総会長は、奈良教区の「平城」「大和郡山」「橿原」「かつらぎ」の各家庭教会を巡回しました。2 日間、休む時間もないスケジュールの中でも、宋総会長は、食口一人ひとりに真の父母様の愛が届くように心を配り、その姿に食口たちは、慰労され、励まされ、新たな気持ちで再出発ができるようになりました。

24 日午前、宋総会長は日本の初代天皇・神武天皇陵と橿原神宮に参拝してから、橿原家庭教会に到着。集った食口たちと記念写真を撮った後、礼拝堂で講話を始めました。

その中で宋総会長は、「家庭連合時代を迎えたので、夫婦が一つになって、お互い神様のように侍りながら生活して下さい」と語り、「自信を持って多くの人と出会い、多くの方にみ言を伝えていくことのできる皆様となって下さい」と激励しました。