岡山家庭教会で献堂5 周年記念礼拝

10men017 月10 日、岡山家庭教会で献堂5 周年記念礼拝が多くの新規ゲストや来賓など約450 人が参加して行われ、大復興のなか2020 年に向けて決意を新たにして出発しました。

記念礼拝では、徳野英治会長が「真の愛の価値」と題して説教。「家庭連合を堂々と証しすれば、家庭や夫婦の問題を悩んでいる人は相談してみたいとなるのです。人生で一番大切なものは愛情です。家庭連合こそ愛情を育む最高の訓練場であり、我々が主張する真の家庭運動が救国救世運動になるのです」と語り、参加者を激励しました。

説教に先立ち、岡山成和青年部のダンス、記念映像の上映、来賓挨拶、聖歌隊「スタークレイン」による歌などの後、岡山家庭教会の献堂以来、訓読と祈祷をして精誠を尽くしてきた「ハルモ二祈祷団」など3 組が、これまでの教会発展への貢献が認められ表彰を受けました。

また、馬場明子岡山教区婦人代表が証しを行い、青木大岡山教区長が献堂5 周年を祝賀するメッセージを贈りました。

最後は、和田康伸倉敷家庭教会長の音頭で億万歳四唱を行い、徳野会長や来賓による天運の飴まきをして盛況のまま閉会しました。