氏族圏・友人知人に勇気もってみ言を伝えよう!

徳野会長が一心、東京同胞、孝成家庭教会を訪問

6men017 月末から8 月始めにかけて、徳野英治会長は西北東京・一心家庭教会(7 月27 日)、東東京・東京同胞家庭教会(同30 日)、南東京・孝成家庭教会(同31 日)などを巡回、集まった教会員にいまの“時”のメッセージを贈りました。今回は、孝成家庭教会の特別礼拝の様子を紹介します。

◇    ◇    ◇

7 月31 日、孝成家庭教会(川崎市)に徳野英治会長ご夫妻を迎えて特別礼拝が行われました。

6men03徳野会長は説教の中で、最近の真のお母様のみ言やご様子を語りながら、「天一国4 大聖物を授かり、悔い改め、再出発し、ご恩返しをしましょう!」と強調。そのうえで、救国救世運動を通して、2020 年までに国に影響を与える基盤をつくり、神氏族メシヤ活動を勝利するよう参加者を激励しました。

特に氏族伝道に関して、徳野会長は「氏族圏、友人・知人に勇気と決意をもって証しをしましょう。み言を伝えなければなりません。きょうを氏族伝道の出発の日にしましょう!」と呼び掛けました。

そのうえで徳野会長は、故郷・石川県で親族に家庭連合の信仰を持っていることを証し、地元の同窓会では、自らが家庭連合会長であると表明したことを紹介。それがきっかけで同窓生の一人が祝福結婚を希望して地元教会で受講を始め、現在「堕落論」まで受講を終えていることを伝えると、会場は大きな拍手に包まれました。

6men04孝成家庭教会からは、寺田直樹青年部長が同家庭教会と南東京教区「渋谷ミッションセンター」を中心とした伝道状況について報告。信仰二世・祝福二世の再復帰や教育が増加していることなどを紹介しました。

さらに、徳野会長は「孝成家庭教会への願い」として、①CARPを支え将来の統一運動リーダーの輩出に貢献②模範的な国際祝福家庭を輩出③養子を捧げる家庭を多く輩出――の3 点を挙げました。

徳野会長の説教を受け、参加者たちは全国の先頭に立って歩む孝成家庭教会となろうと決意を新たにしていました。