徳野会長が大分、宮崎教区を巡回

5men01台風12 号が9 月3 日から4 日にかけて南九州に接近する中、徳野英治会長を迎えての「天一国四大聖物伝授式」が9 月3 日に大分教区で、「特別礼拝」が9 月4日宮崎教区で行われました。両日とも大きな天候の崩れはなく、天に守られる中、参加者一同、決意を新たに出発しました。

大分教区で「天一国四大聖物伝授式」

5men039 月3 日に別府市内の会場で行われた「天一国四大聖物伝授式」は、台風接近にも関わらず、雨も降らず天候に恵まれ、会場は450 人の参加者でいっぱいになりました。

永井義行第13 地区長の挨拶の後、徳野会長から四大聖物が各家庭に直接伝授され、徳野会長は、参加した276 組一人ひとりと握手をし、家族ごとに写真を撮りました。

5men02伝授式では、余分に準備していた聖物の数が、過不足なく伝授対象者の数とぴったり一致するという天の役事も起こりました。

宮崎教区で特別礼拝

宮崎家庭教会で9 月4 日に行われた「神氏族的メシヤ勝利と救国救世基盤造成の為の第6 次40 日特別精誠路程宮崎教区特別礼拝」は、多少の風雨あったものの、導かれるような天候で、200 人余りの食口・祝福家庭が集い、徳野会長と共に天の前に礼拝を捧げる貴い時間となりました。

5men04徳野会長は説教で、神氏族メシヤとして堂々と御父母様を証しし、教会をはっきりと伝えている自身の歩みを紹介しながら、「家族の代表、氏族の代表として私を召してくれたのに恐れていては、神様の信頼と期待を裏切ることになります。勇気と度胸が必要です。氏族、知人・友人の伝道には、波風を立てることを恐れてはなりません」「氏族に対する真の愛で、氏族に救いの手を差し伸べるときです」と強調。その上で、①天法3 カ条に引っかかってはならない②理想世界は理想家庭から③神氏族メシヤ使命完遂――の3 点を訴え、「本格的に氏族伝道を進めましょう」と全体を鼓舞しました。