「関西地方韓国人食口特別集会」を開催

7men018 月27 日、李海玉・全国祝福家庭総連合会総会長夫人をお迎えし、大阪家庭教会で「関西地方韓国人食口特別集会」が行われ、第9(関西)、第15(東関西)、第16(東中国)の各地区から韓国人食口約140 人が参加しました。

集会は午前10 時半、姜京煕・全国韓国婦人会長の司会でスタート。聖歌讃美や代表報告祈祷などの後、家庭連合への名称変更1周年を記念してケーキカットが行われました。

7men02朱鎮台第9 地区長の歓迎の挨拶と映像上映に続き、李海玉夫人が登壇。参加者一人ひとりに目を合わせながら「お会いできて嬉しいです。真の父母様がいつも待っておられました」と語り、講話を始めました。

李海玉夫人は「皆さんが今まで生活しながら受けた傷を根本的に癒すのは、親にしか出来ません。親を見失ったら子供はあちこち行かず、その場でじっと待っていたら必ず親が探しに来るのです」と説明。その上で、「色んな事情で礼拝に来られない時には、是非別の日にでも教会に寄って天に報告して下さい」と語りました。

日常生活の様々なことがらを題材に李海玉夫人が語るエピソードの一つひとつに聴く者すべてが強く共感。また、時におかしく時に涙を誘うメッセージに皆が感動を受けました。

7men041昼食会で行われたエンターテイメントでは、韓国人中心の舞踊歌謡団「天芸団」の「釜山港に帰れ」で開幕しました。各地区の婦人会メンバーによる歌や踊りでは、食口たちが楽しく歌い踊る輪の中に李海玉夫人も加わるシーンもありました。

午後のプログラムでは、朱鎮台地区長が二世祝福について講義を行い、参加者の関心がある部分を分かりやすく解説。また、姜京煕会長が二世祝福の成功事例を紹介しました。

7men03豪華景品が準備された抽選会および交流会で大いに盛り上がった後、李海玉夫人が壮年と一人ずつ手をとって写真撮影。「真の父母様の手をちゃんと握って離さないでくれ」とエールを送っているような場面でした。

今回の特別集会には、最近教会から足が遠のいていた約40 人も参加し、家庭連合時代に相応しい韓国人の情の文化を味わう時間を共有。20 年ぶりに参加したある食口は、涙を流しながら悔い改めて再出発の決意を述べるなど、参加者たちは生きて働かれる天の役事を実感しました。