家庭連合時代において新たな共同体文化を

3 万双家庭会総会を開催

11men018 月27 日、2016 年度の3 万双家庭会総会が東京・渋谷の松濤本部礼拝堂で開催され、天候が悪い中にも関わらず140 人の会員が集まりました。総会の模様はインターネットを通じて全国40 カ所に中継されました。

総会は、代表報告祈祷、安榮燮3 万双家庭会長の挨拶に続き、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長がメッセージを語りました。

11men02その中で宋総会長は、「(8 月に行われた)真のお父様の聖和4 周年記念行事において、真のお母様が“孝情”文化の出発を見せてくださいました。私たちはその希望の中で生きているのです」と強調。

また、記念行事においてお母様が精誠を尽くされる様子を証しした上で、「家庭連合時代の新しい3 万双家庭となり、天の父母様の心情・愛を中心として変化していかなければなりません。本部も現場の教会も新しく変わり、皆さんが中心となって共同体文化を築いていきましょう」と訴えました。

昼食をはさんでエンターテイメントが行われ、AVANTI の二人のしっとりとした演奏で会場が和む中、第2 部がスタートしました。

11men03最初に、この1 年間の活動内容と今後の活動に関する報告のほか、7 月19 日に2 地区で行われた交流会の様子などが紹介。
引き続き、家庭教育局祝福教育部の渡邊永二次長が二世祝福の推薦基準や二世を取り巻く環境について身近な話題を中心にわかりやすく解説。父母マッチングについてもコンパクトにまとめて説明しました。

多数の豪華賞品が準備された抽選会で盛り上がった後、家庭交流の時間となりました。参加者は、家族写真を見せてそれぞれの家庭を紹介したりしていました。

最後に安榮燮会長が総括として、二世の祝福を中心とした家庭交流の心構えを語った上で、祝福家庭同士の交流をさらに促進していく重要性を述べました。

総会は、石川祐司金澤家庭教会長のリードで億万歳四唱をもって盛況のうちに幕を閉じました。