“祝福伝道のメッカとなれ!”

徳野会長が出雲家庭教会献堂式でメッセージ

9 月中旬から後半にかけて、徳野英治会長は、島根教区出雲家庭教会(9 月10 日)、西広島教区(11 日)、富山教区(18 日)などを訪れ、真の父母様の愛とみ言を伝えながら、各地の食口たちを激励しました。その中から、出雲家庭教会献堂式の様子を紹介します。

◇    ◇    ◇

4men019 月10 日、徳野会長ご夫妻をお迎えし、出雲家庭教会(島根県出雲市)の新聖殿献堂式が行われ、約100人が参加しました。

出雲家庭教会はこれまで表に看板を出せないような事情の中で歩んできましたが昨年末、天に押し出されるように新聖殿に向けての動きがスタート。わずか半年余りで献堂にこぎ着けました。

一方、およそ1年半前から毎朝、食口たちが早朝祈祷を続けていく中で、昨年7 月に徳野会長ご夫妻による祝祷を受けて出雲の聖地が決定。その後も変わらず早朝の精誠を重ね、さらに献堂式直前まで柄本公生教会長をはじめ、多くの食口が新聖殿の準備に携わり、文字どおり汗を流しながら精誠を尽くしました。

4men02献堂式は、第1 部では徳野会長ご夫妻、佐野清志第11 地区長ご夫妻などがテープカットを行った後、教会看板の除幕式、聖殿聖別式、オリーブの木の植樹式が行われました。

徳野会長はテープカットにおける祈祷の中で、日本神話の中心地である出雲が、神話だけでなく名実ともに日本の中心となり、この聖殿が、多くの人々が真理に触れ復興していく神氏族メシヤ活動の拠点になってほしいと祈りました。

第2 部の記念礼拝では、主催者挨拶、来賓挨拶の後、徳野会長が記念説教を行いました。

4men03その中で徳野会長は、日本の人口減少問題を取り上げ、「これは若き青年男女が結婚しない問題であり、結婚の意味や価値が失われている問題でもあります。今こそ家庭再建運動が急務なのです」と強調。その上で、「このような立派な教会が天から与えられたのは、現場の精誠が満ちたのと同時に、島根教区と出雲家庭教会に特別な使命があるからです。勇気と自信をもって伝道に邁進し、特に出雲は祝福伝道、ブライダル伝道のメッカとなってください」と祝福の言葉を贈りました。

参加者は「献堂式を通して、天が神氏族メシヤとして勇気と度胸をもって一歩を踏み出せと激励して下さり、それはお母様が『躊躇せず堂々と真の父母を証しなさい』と語られるみ言と完全に一つになって私の中に入ってきました。ブライダル・祝福結婚のメッカとしての出雲となれるよう頑張ります」と決意を新たにしていました。